お店の窓にシールで店名やロゴを貼るには?

街を歩いていてお店を探す時、お店の窓にメニューやサービス内容が書いてあると安心しませんか?
店舗側としても、できることであれば入口の窓やその他の窓を使って、通りを歩いている人から目につくような宣伝をしたいでしょう。

今回は、お店の窓にシールで店名やロゴを貼るにはどうしたらよいかを考えていきましょう。

どこからでも目立つ場所で宣伝したい

お店としては、場所がわかりにくいとしても、たくさんのお客様に来てほしいと願っています。
そのため、お店の場所を明確にするために、看板を設置したり、街の情報誌に宣伝を掲載するなど、様々な方法でアピールしています。

お店の中からも対外的にアピールできる箇所として、外壁に面する窓や玄関があります。
しかし、そこに何かを飾れるスペースがない場合はどうしたらよいでしょうか?
そこで適切な宣伝場所として考えたいのが、窓そのものです。

窓に直接お店の名前やアピールポイントを貼ってしまえば、外を通行する人にもよくわかるのではないかということで、窓に貼ることができるシールを使用するのはいかがでしょうか?
そこで活躍するのが、切り文字(カッティングシート)です。

幅広い用途で演出可能な切り文字(カッティングシート)

切り文字(カッティングシート)とは、塩化ビニル製のステッカーです。
通常のステッカーと違うところは、必要な文字やマークを切り抜いて作成することです。

屋外の対候性が約5年ありますので、長い期間の屋外使用も可能です。
窓やドアに演出をしたいと考えているお店にしてみれば、非常に効率の良い材料です。

名刺印刷やチラシ印刷と同じ感覚で作成できる

切り文字(カッティングシート)は、印刷会社や看板を取り扱う会社などで作成してもらうことができます。
一般的にはデザインをデータで入稿し、文字のサイズや色を好きなものから選んで注文します。
デザインを自分で作成できない場合は、業者に依頼することも可能です。

名刺やチラシの印刷と同じ要領で申し込むことができるので、比較的手軽に購入することができます。
店舗において宣伝場所が窓しかないと思っている方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
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