コロナ対策にパーテーションは意味がある?効果について解説します!

「コロナ対策にしっかりと力を入れていきたい」
コロナ対策が重要になってきた今、このようにお考えの方は多いと思います。
そのような時に検討されるものとして、パーテーションがありますよね。
そこで今回は、コロナ対策でパーテーションにどのような意味があるのかを詳しくご紹介します。

□パーテーションを使う意味とは

パーテーションはコロナ対策に有効であると言われていますが、どのような意味があるのでしょうか。
ここでその効果について詳しくご紹介します。

コロナウイルス感染症の主な感染経路はくしゃみや咳などによる飛沫感染と接触感染です。
これらの感染を防ぐためにパーテーションは効果を発揮します。

例えば、パーテーションがない場所で向き合ってくしゃみや咳をしてしまうと、飛沫はそのまま向かいの人にかかってしまいます。
しかし、パーテーションがあれば一定の飛沫を遮断でき、顔に直接吹きかかることを防げます。

また、物理的に仕切りがあるため、不意に接触する可能性が低くなります。
このように主な感染経路を遮断できるため、パーテーションはコロナ対策において意味があるものと言えるでしょう。

□より効果的に対策するためのポイントとは

先ほどは、コロナ対策でパーテーションには意味があることをご紹介しました。
ここからは、より効果を高めるための活用方法についてご紹介します。

まず、パーテーションがあったとしてもマスクを着用しておくことをおすすめします。
先ほどご紹介した通り、パーテーションは直接飛沫がかかることを防ぎます。

一方で、空気中に拡散した微細な飛沫に対してはあまり効果が期待できません。
このような微細な飛沫の拡散を防ぐためにはマスクが有効です。
そのため、パーテーションが設置してあったとしても、できるだけマスクは着用するようにしましょう。

次に、この微細な飛沫の対策として換気も有効です。
窓を開け、わずか20センチメートルの隙間を作っただけでも空気はしっかりと入れ替わります。
「窓を全開にするのは抵抗がある」という方は、エアコンと対角の窓を少し開けるだけでも換気できるので、ぜひ試してみてくださいね。

□まとめ

今回は、コロナ対策でパーテーションにどのような意味があるかについてご紹介しました。
パーテーションは他の感染対策と組み合わせるとより効果的になります。
当社においてもコロナ対策用のパーテーションを販売しております。
ご興味のある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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