コロナ対策のパーテーションはどのくらいの高さが必要?詳しく解説します!

コロナ対策でパーテーションを設置される方は多くいらっしゃいます。
ただ、「パーテーションにはどの程度の高さが必要なのだろうか」といった疑問をお持ちの方も多くいらっしゃいます。
そこで今回は、コロナ対策のパーテーションはどのくらいの高さが必要なのかについて解説します。
ぜひお役立てください。

□パーテーションの効果とは

新型コロナウイルスの感染は接触感染と飛沫感染によって拡大するとされています。
つまり、くしゃみや咳などで唾液が拡散することを防ぐ必要があります。
そこで効果を発揮するのが、空間を物理的に区切られるパーテーションです。

パーテーションは唾液が拡散することを防ぐだけでなく、ソーシャルディスタンスを確保することでも効果を発揮します。
パーテーションがあれば、ふとした時に人に触れてしまうということを防げます。
飲食店や職場の会議室などの会話をしたり、マスクを外したりする空間であればパーテーションの設置を検討してみてはいかがでしょうか。

また、パーテーションがあることで、お客様や従業員に安心感がうまれます。
現在、さまざまな場所でパーテーションが設置されているため、導入されていなかった場合感染対策に不安を感じる方がいらっしゃいます。
導入することで、「感染予防に取り組んでいる」という安心感を与えられることもパーテーションの良い効果と言えるでしょう。

以上がパーテーションの主な効果です。

□必要な高さと感染対策の活用方法とは

先ほどはパーテーションの効果について詳しくご紹介しました。
ただ、パーテーションを取り付ける際、高さに注意しておかなければ十分な効果は期待できません。
そこでここからは、コロナ対策としてのパーテーションに求められる高さについてご紹介します。

ある研究室のスーパーコンピューターが解析したデータから、「床から120センチメートルの高さのパーテーションを設置した場合は、飛沫がパーテーションを越えて相手に届いてしまうことが多くある」という結果を得られました。

その一方で、床から140センチメートル以上の高さのパーテーションを設置した場合は、対面して座った相手に飛沫が届きにくいという結果が出たとのことです。
そのため、この140センチメートルという高さを目安にして考えてみることをおすすめします。

また、一般的な机の高さは70センチメートルほどであるため、卓上に設置する場合は70センチメートルほどの高さのものを選択することをおすすめします。
当社においても70センチメートルの高さのパーテーションを取り扱っておりますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

□まとめ

今回は、コロナ対策のパーテーションにどのくらいの高さが必要かについてご紹介しました。
コロナ対策として効果を出すには、床から140センチメートル以上の高さが必要です。
卓上に設置する場合も、この数字が目安となるため参考にしてください。
本記事がコロナ対策をお考えの方にとって参考になれば幸いです。

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