不織布マスクの正しい使い方について詳しく解説します!

「自分のマスクの使い方が正しいのか確認したい」
新型コロナウイルスの影響により、このようにお考えの方は多いかと思います。
感染を予防するためには、マスクを正しく着用する必要があります。
そこで今回は、不織布マスクの正しい使い方について詳しく解説します。

□正しいマスクの着け方とは

正しいマスクの着け方として、政府が紹介している方法を説明します。

まず、マスクを着用する前に手洗いをすることから始めます。
マスクは口元を覆うため、清潔な手で扱う必要があるからです。
手を洗える環境がある場合は、まずしっかりと手洗いをしましょう。

次に、不織布マスクの上部のワイヤー部分を鼻の形状に沿わせて、マスクと鼻の隙間をふさぎます。
しっかりとワイヤーを鼻に合わせられれば、ひもを耳にかけます。
この際、先ほどの鼻の部分は片手で押さえながら、反対の手で顎を包むようにマスクを下まで伸ばしてくださいね。

これが終われば、後はしっかりと顔にフィットするように微調整をして完了です。

これが、政府によって紹介されているマスクの着け方です。
ただ、市販されているマスクの中には、正しい着け方が異なる場合があります。
着用方法が説明書に記載されている場合は、その指示に従って着用するようにしてくださいね。

□マスクの裏表の確認方法を紹介します!

先ほどはマスクの正しい着用方法についてご紹介しました。
ただ、不織布マスクには裏表が存在します。
正しく着用するためには、この裏表もしっかり確認する必要があるため、ここで詳しくご紹介します。

まず、パッケージを確認する方法が挙げられます。
マスクによってはパッケージの使用方法が書かれている箇所に、マスクの裏表の判別方法が記載されていることがあります。
その場合はその指示に従いましょう。

次にイラストやロゴで確認する方法が挙げられます。
一般的に商品にイラストが付いていたり、ロゴが付いていたりする場合、それらが正しく見える向きが表側(着用した際の外側)になります。

最後に、プリーツの向きで確認する方法があります。
プリーツタイプのマスクの場合、プリーツの向きで裏表を把握できます。
階段式のプリーツであれば、上から下に向けてプリーツが階段状に見えている方が表側になります。
オメガ式のプリーツであれば、プリーツを広げた際に、膨らんで張り出す方が表側になります。

□まとめ

今回は不織布マスクの正しい使い方について詳しく解説しました。
不織布マスクを使用する場合、正しい着用法を意識する必要があります。
今回ご紹介した内容を参考にして正しくマスクを着用しましょう。
当社では高品質の不織布マスクを販売しているため、ぜひチェックしてください。

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