コロナ禍で飲食店が意識すべき座席のレイアウト例を紹介!

コロナ禍で飲食店を経営していくためには、座席のレイアウトを一度見直す必要があるかもしれません。
なぜならコロナは会話時の飛沫によって感染が拡大すると言われているからです。
今回は、飲食店が実践したい座席のレイアウト例や感染症対策に効果的なグッズを詳しく紹介します。

□飲食店の座席レイアウト例について

*4人掛けテーブルの場合

レストランやフードコートで定番の4人掛けテーブルでは、向かい合って座る相手との間にパーテーションを設置すると感染拡大に効果があるとされています。
また、必要であれば他のテーブルとの間にもパーテーションを設置することで、さらに安全に食事ができるスペースの確保につながります。

*カウンター席の場合

カウンター席の場合は、座席と厨房の間と、横のお客様との間にパーテーションを設置すると効果的です。
また、カウンター越しに注文を受けたり、料理を提供したりする場合がほとんどだと思うので、お互いの顔が確認できる透明のパーテーションを活用することをおすすめします。

当社は、コロナ対策に効果的なパーテーションの販売を行っています。
サイズだけでなく、窓無しタイプや窓ありタイプ、透明タイプや色ありタイプなどお客様の状況に最適なものを選択していただけます。
是非一度ご確認ください。

□感染症拡大防止に使えるグッズについて

感染症の拡大を抑制するためには、グッズを適切に使用することが大切です。
そこで、コロナ対策に効果があるグッズを3つ紹介します。

1つ目は、マスクです。
コロナ禍で、ほとんどの人が日常的に着用するようになりましたが、やはりマスクは感染拡大防止に効果的です。
コロナは飛沫感染によって広まっていくので、くしゃみや咳などで口から出る飛沫を大幅に抑制できるからです。

2つ目は、アルコール消毒液です。
手指をなるべく清潔な状態で保つことが重要です。
また、いろんな人が触れていて、ウイルスが付着している可能性がある場所を除菌するためにも消毒液は役立ちます。

3つ目は、非接触型の体温計です。
入店前に体温を計測することで、コロナの疑いがあるお客様の入店をお断りできます。
赤外線などを使用した非接触型のものであれば衛生的なのでおすすめです。

□まとめ

今回、飲食店を経営されている方に向けて座席のレイアウト例について紹介しました。
コロナに負けず、経営を続けていくためには細かいところまで配慮することが必要不可欠です。
当社は今回解説したグッズ以外にも様々な感染防止対策グッズを取り扱っておりますので、是非一度ご確認ください。

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