コロナ禍で接客業をしている方へ!感染症対策のために十分な距離を確保して接客をしましょう!

コロナ禍でどのようなことに気を付けて接客をしていけば良いのかわからず困っている方は多いと思います。
一般的に三密を避けることが重要、と言われていますが接客業では何ができるのでしょうか。
そこで今回は、三密を回避するために具体的にできること、接客の際のポイントについて詳しく解説します。

□避けるべき三密について

そもそも三密とは何かご存知でしょうか。
三密とは、密閉、密集、密接から名付けられた言葉です。
コロナウイルスは上記の3つのような状況で感染が拡大しやすいため、日常生活で気をつける必要があります。

三密を避けるためは、ソーシャルディスタンスを保つことが重要です。
コロナは、飛沫感染によって人から人へと感染しますが、くしゃみをすると3メートル、咳をすると2メートルほど飛沫が口から飛ぶと言われています。
ソーシャルディスタンスを確保することは、この飛沫が人に届かないようにすることにつながります。

□接客する際のポイントについて

コロナの感染拡大を防ぐためには、三密を回避することが重要であると解説しましたが、接客業では他に何ができるのでしょうか。

*入店時

入店時にできることとしては、検温、マスク着用を義務付ける、手指消毒が挙げられます。
検温は、37.5度以上を超えるようであれば、コロナに感染している可能性があるため、入店をお断りするのが一般的です。

手指消毒は店の外だけでなく、店内にもいくつか置いておくことでお客様に安心感を与えられます。
また、この時手動式のアルコール消毒液ではなく、可能であればオートディスペンサーを用意しておくことをおすすめします。
オートディスペンサーであれば、消毒液のボトルを直接触れる必要がないので、とても衛生的です。

当社は、オートディスペンサーだけでなく、消毒液がこぼれて地面が濡れてしまうことを防ぐ消毒液トレイの販売も行っています。
4つの種類を設けているので、是非一度使用を検討してみてください。

*退店時

退店時にはお会計を行いますが、クレジットカードや現金の受け渡しの際に感染が拡大するリスクがあります。
非接触型決済を取り入れると、そのような事態を避けられるのでおすすめです。

□まとめ

三密とは、密室、密閉、密集の3つを表していることを確認しておきましょう。
3つの状態に該当しないかを確認しておけば効果的な対策を施せている場合が多いです。
接客をする立場として、距離を一定に保ったり、フェイスガードを使用したりとできることは多くあります。
本記事を参考に適切な対策をしてください。

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