コロナ禍で飲食店がするべき新しい取り組みとは?

現在流行している新型コロナウイルスの影響により、経営が困難になっている飲食店経営者の方は多いと思います。
多くの情報が交錯し、新しい取り組みとして何をすれば良いのかわからないですよね。
そこで今回は、飲食店がコロナ禍で行いたい新しい取り組みと、接客時に押さえておきたいポイントについて解説します。

□飲食店がコロナ禍で行いたい新しい取り組みについて

*お客様に検温やアルコール消毒を徹底してもらう

感染症拡大を防止するためには、お客様にも協力してもらうことが必要不可欠です。
その中でも手軽にできて、効果が高いのが検温と消毒です。
入店前にどちらも行うことで、コロナに感染している可能性がある方の入店を防げます。
検温の際は、37.5度を目安にし、それ以上であれば入店をお断りするのがこのコロナ禍では一般的です。

*抗菌パーテーションで空間を仕切る

コロナは、会話時の飛沫が原因で感染拡大することが多いです。
抗菌パーテーションでお客様同士の間隔を仕切ることで、安心してお食事をしていただけます。

*キャッシュレス決済を導入する

コロナ対策で意外と見落とされがちなのが、会計時の対策です。
現金やクレジットカードの受け渡しの際に、ウイルスを触れてしまう可能性が高まってしまいます。
キャッシュレス決済を導入することで、接触する機会を減らせるので、是非一度検討してみてはいかがでしょうか。

□マスクでの接客時に押さえておきたいポイントについて

コロナ禍での接客を難しくしている要因として、マスクの着用が挙げられます。
マスクでの接客時に押さえておきたいポイントは、目元で笑顔をつくる、はっきりとした声で話す、柔らかいトーンで話す、お客様に配慮した一言を付け加える、目を見て話すの5つです。
意識するだけで、マスクをしていても円滑なコミュニケーションができるようになるので是非試してみてくださいね。

また、当社はマスクの販売も行っています。
200枚、1000枚、2500枚のセットを揃えていて、必要な量に応じて選択していただけます。
また、認証も得ていて、飛沫を大幅に抑制してくれる効果が期待できます。
男女兼用サイズでどなたでも使用していただけるので、是非一度ご確認ください。

□まとめ

この大変な時期でも売り上げを伸ばすためには、適切なコロナ対策をしていくことが重要です。
飛沫感染、接触感染を抑えるためにできる工夫を満遍なく行っていきましょう。
当社は感染防止対策グッズを豊富に取り扱っているので、是非ラインナップをご確認ください。

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