新型コロナ対策!アルコールの正しい使い方や使用量はどれくらい?

コロナ対策としてアルコールを使用している方は多いと思いますが、正しい使い方や使用量についてご存知でしょうか。
正しく使用すればとても効果的なアルコールですが、間違った方法で使用してしまうとほとんど効果を得られません。
そこで今回は、アルコールの正しい使い方や使用量について詳しく解説します。

□コロナ対策のために効果的なアルコールの使用量とは

手指をしっかりと消毒するためには、正しい使用量でアルコールを使用することが重要です。
では、正しい使用量とはどれくらいの量を示しているのでしょうか。

一般的には、手指全体に行き渡るくらいの量が必要であると押さえておきましょう。
また、製剤によっても異なりますが、15秒以内に乾かない程度の量であることも目安の一つになります。

ここで知っておきたいのが、アルコールは使用量によって消毒効果に大きな差が生まれることです。
液状製剤の場合、1.5ミリリットルの使用量では、3ミリリットル使用した時と比較すると、かなり効果が薄くなってしまうという研究結果があります。
アルコールを使用する際は、上記で解説した目安量を守って使用するようにしてください。

□アルコールの効果的な使用方法について

上記では正しい使用量について解説しましたが、使用量と同じくらい使用方法も重要です。

はじめに消毒液を、指を曲げながら上記で解説した量、手にとります。
次に手のひらと手のひらをすり合わせます。
その後、指先や指の背も片方の手のひらですり合わせます。
そして、手の甲、指の間、手首とすり合わせていくのが正しい方法です。

消毒液が完全に乾くまですりこみましょう。

また、爪部分もしっかりと消毒することが重要です。
爪の下には、多くの菌が存在するというデータがあるからです。

当社は、様々な種類のアルコール製品を用意しています。
手をセンサーが感知して自動的に噴出してくれるオートディスペンサーやスプレータイプのアルコール消毒液だけでなく、これらの商品を使用した際に床にこぼれないようにするためのトレイも販売しています。
お客様の用途に合ったものの購入をぜひご検討ください。

□まとめ

アルコールの正しい使用方法や使用量について解説しましたが、理解していただけましたか。
コロナ対策のためには、今回解説したポイントを押さえてアルコールを使用していただく必要があります。
正しく使用できれば大きな効果が期待できるはずです。
当社はアルコールの販売も行っているので、ぜひ一度ご確認ください。

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