新型コロナ対策として接客時にゴム手袋を付けるときに注意したいこととは?

接客業をしている方で、コロナが流行し始めてからゴム手袋を使用するようになった方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
正しく使用すれば感染拡大の予防に役立ってくれるゴム手袋ですが、誤った方法で使用すると逆効果になってしまう場合もあります。
今回は、ゴム手袋の使用上の注意と正しい使い方を解説します。

□ゴム手袋の付けっ放しは感染防止対策として逆効果になるリスクがある

店舗のレジや飲食店、スポーツジムなどでゴム手袋を使用している方を見たことがある方は多いのではないでしょうか。
しかし、ゴム手袋はコロナの感染リスクを高めてしまうアイテムであることも理解しておく必要があります。

例えば、手袋を使用して何人ものお客様と接触していると、感染源に触れてしまう可能性があります。
感染源に触れてしまった場合、次から次へとウイルスや細菌を移してしまうことがあります。

これを防ぐためには、正しい着脱方法を身につけ、定期的に交換する必要があるのです。
ここで一つ注意点があるとすれば、手袋に消毒をしてもあまり効果が期待できないということです。
アルコールによっては、目に見えない穴が開いてしまう可能性もあり、推奨されていないことを押さえておきましょう。

□ゴム手袋の取り外し方について

ゴム手袋を使用するリスクについて解説しました。
取り外しの方法を押さえておくことは、そのリスクを抑えるために必要不可欠です。

はじめに、片方の手で袖口など、外側を摘んで裏返すようにして外します。
次に、外していない方の手ですが、手袋の表面を触らないように意識してください。
手袋の表面には、多くのウイルスや細菌が付着している可能性があるからです。

手袋を外した後は、手洗いや消毒を念入りに行いましょう。
当社は、手動式の消毒液や、手をかざせば自動で液体が出てくるオートディスペンサーの販売を行っています。
手動式の消毒液は、手に取る液量の調整が容易です。

一方で、自動式の消毒液は、手を触れずに液を手に出せることです。
接触感染によってコロナは拡大していくので、触れることに抵抗がある方も多いと思います。
そのような方に、オートディスペンサーはとてもおすすめです。

□まとめ

今回は、ゴム手袋の使用上の注意点と正しい使い方について詳しく解説しました。
手袋は正しく使用すればコロナ対策に役立ちますが、手袋の付けっ放しや誤った方法で取り外してしまうと逆に感染のリスクが高まってしまうものです。
ゴム手袋を使用する際は、今回解説したことを意識していただけたら幸いです。

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