コロナの集客でお困りですか?アパレルでできる対策を紹介します

新型コロナウイルスの流行により、多くの業種が被害を受けています。
アパレル業界も例外ではないでしょう。
もちろんコロナ以前よりも難易度は上がってしまいましたが、正しく対策できていれば十分な集客を見込めます。
そこで今回は、アパレルでできるコロナ対策の方法について詳しく解説します。

□コロナ禍におけるアパレル業界の現状について

コロナ禍において、外出の機会が減っている今、アパレル企業は他の業種と同様に苦戦を強いられています。
月次売上高を公開しているアパレル上場企業24社についての調査によると、2020年8月の売上が前年同月を下回ったのは19社との情報が出ています。
これは、約8割にあたります。

一方で、ファーストリテイリング、ワークマン、西松屋チェーン、コックス、TOKYO BASEの5社は前年同月を上回っており、コロナ禍でも効果的に集客ができていると考えられます。

□アパレルでできるコロナ対策の方法について

多くの上場企業でも前年よりも売上が下回ってしまっていることを理解していただけたと同時に、しっかりと売上を伸ばしている企業があることもお分かりいただけたでしょう。
適切な対策ができていれば、十分集客できるということです。
そこで、アパレルでできるコロナ対策の方法について紹介します。

*入店制限をかける

三密を避けることは、コロナ対策に効果があるとされています。
通常よりも入店人数に制限をかけることで、密集、密接を回避できます。

*消毒液を設置する

消毒液を設置することも集客のためにとても効果があります。
アパレルの場合、店の前、フィッティングルームの前に設置すると良いでしょう。
気軽に消毒できる環境が整っていれば、お客様に安心感を与えられます。

また、当社では様々な種類のアルコール消毒液を用意しています。
一般的によく使用されているスプレータイプのものや、非接触型のディスペンサーなどお客様の使用用途に応じて選択していただけます。
ぜひ一度ご検討ください。

*レジへの誘導を行う

レジ前は店内の中で一番混雑が予想される場所です。
三密に一番なりやすい空間とも言えるでしょう。
そこで、誘導シールを床に貼ったり、看板で誘導したりすることでソーシャルディスタンスを保てます。

□まとめ

今回解説した、アパレルでできるコロナ対策の方法について理解していただけたでしょうか。
誘導に使用するステッカーや対策を知らせる掲示物、ステッカーなど準備することは多いですが、その手間が集客には欠かせません。
効果的な対策を行うことで、コロナ禍を乗り切りましょう。

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