展示会がコロナで台無しに…集客するにはどうすれば良いの?

「展示会の代替案となる集客方法を知りたい」
「展示会ブース内でどんなコロナ対策ができるのかな」
集客をお考えでこのような悩みをお持ちの方はいませんか。
今回の記事では、展示会の代替案と、ブース内でできるコロナ対策をご紹介します。
ぜひお役立てください。

□展示会の代替案をご紹介!

展示会の代替案となるオンライン集客方法をご存じでしょうか。
ここでは、3つの代替案をご紹介します。

1つ目は、検索連動型広告です。
検索エンジンを使用して、特定のキーワードで検索した際に、そのキーワードに関連した広告が表示されるといった仕組みです。

2つ目は、コンテンツSEOです。
自社のオウンドメディアで、ブログやコラムの運用を行うことが主になります。
そのブログやコラムにSEO対策を施すことで、ホームページへの流入を狙います。

3つ目は、メールメディアです。
お役立ち情報を定期的に配信するメルマガはもちろん、購入意欲を高めるためのステップメールやDMを配信することも有効な施策と言えるでしょう。

□展示会のブース内でできるコロナ対策とは?

ここからは、ブース内でできるコロナ対策を3つご紹介します。

1つ目は、パーテーションの設置です。
これは飛沫感染を防ぐために使います。
大きさと高さですが、顔の位置よりも低いと効果が薄いので注意しましょう。

2つ目は、オンラインスペースを設けてリモート商談にすることです。
自社ブースへの集客ができない場合、来場者が直接オンライン商談席に向かうということは考えにくいですが、オペレーション人数を減らしたい場合の商談方法の一つとして有効的ではないでしょうか。

3つ目は、見た目で安心感を与えるブースを作ることです。
来場者に安心してブースに来ていただくためには、ブース内での徹底した感染対策実施のアピールが重要です。
具体的な施策のうち、集客につながるものには、パーテーションやデジタルサイネージなどがあります。

当社では、このほかにもソーシャルディスタンスを守るための誘導シールや、アルコール消毒を促すプレート看板、非接触式手指消毒機などをご用意しています。
このような対策をしっかりと来場者の方々に知ってもらうことで、安心してブース内に来てもらえるでしょう。

□まとめ

今回の記事では、展示会の代替案と、ブース内でのコロナ対策をご紹介しました。
展示会のブースへ来てもらうには、感染症対策の「見える化」が非常に重要です。
当社では、さまざまな感染症対策アイテムをご用意しております。
展示会での集客でお困りの際は、ぜひ当社までお問い合わせください。

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