コロナでの集客にお困りのエステサロンの方はいませんか?集客で大切なことを紹介します!

コロナの影響で、集客にお困りのエステサロンの方はいらっしゃいませんか。
どのような点に気をつけると、集客が成功するのでしょうか。
そこで今回は、集客で大切な事を紹介します。

□コロナ禍でエステサロンに需要があるの?

皆さんは、コロナという状況下でエステサロンに需要があるとお考えでしょうか。
コロナの影響で、客足が減っているように感じる方も多いでしょう。
しかし、実際、需要は変わらずあるのです。
そこでここでは、需要がある理由について2つ紹介します。

1つ目は、コロナ太りが理由で利用したいと考える方がいるためです。
コロナの影響で、外に出なくなり家にこもっているため、普段よりも体を動かさず、家にいることで間食が多くなってしまう方も多いのではないでしょうか。
ゆえにコロナ太りになってしまった方が、体型を戻そうとして痩身エステなどを利用するのです。
調査の結果から、普段と利用頻度が変わらないということも示されています。

2つ目は、コロナ禍で重要視されている、清潔感、密にならないことなどがエステサロンでは対策されているためです。
エステは一般的に、個室であり、衛生管理もきちんと行われています。
したがって、感染するリスクを心配する必要がないですね。

これらの2つの理由から、コロナの状況下でもエステサロンには、普段と変わらない需要があるのです。

□コロナの中で生き残るエステサロンの条件とは?

上記ではコロナの中でも、エステサロンへの需要は変わらないということを紹介しました。
では、どのような条件を満たすことが重要となるのでしょうか。
ここでは、営業を続けるための条件を3つ紹介します。

1つ目は、3密を避けることです。
密接、密閉、密集の3つの密を避けることが非常に重要です。
この3密という言葉はコロナ期間でよく耳にする言葉ですよね。

2つ目は、衛生管理を徹底することです。
具体的には、あらゆるものをその都度消毒することや定期的に清掃をすること、そして従業員の健康管理を徹底して行うことです。

最後の条件は、コロナ対策への取り組みを周知することです。
対策が行われていても、顧客側に見える形で示さないと、顧客からすると不安になりますよね。
そこでステッカーやPOPにして、感染への取り組みを店内に設置したり、ホームページなどに取り組みを記載したり、各自治体が発行している「コロナ対策認可」ステッカーを店内の目立つ場所に貼ったりすると良いでしょう。

これらの条件を満たしていると、顧客側も安心してサロンに通えます。

□まとめ

今回は、コロナの状況下でのエステサロンの需要の有無と、生き残るための3つの条件を紹介しました。
需要は変動していないため、よりコロナ対策への取り組みをアピールして、お客様に選ばれるサロンにしましょう。
コロナの状況でお困りのエステサロンの方に、この記事を参考にしていただければ幸いです。

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