コロナ対策でアルコール消毒をお考えの方へその注意点をご紹介します

「コロナウイルスにかかりたくない」
不安な日々を過ごしている中で、アルコール消毒を使用している方も多いでしょう。
しかし、アルコール消毒の注意点をご存知の方は少ないですよね。
そこで今回は、コロナ対策でアルコール消毒をお考えの方へその注意点を紹介します。

□アルコール消毒を使用する際の注意点について

コロナウイルス対策でアルコール消毒液を持ち歩いている方は多いですよね。
しかし、そういった方の多くが、注意点までを把握し切れていないと思います。
ここからは、アルコール消毒を使用する際の注意点を紹介します。
消毒を利用する際は、3つのポイントを意識しましょう。

1つ目は、手の指先を中心につけることです。
手や指を介した接触感染は、指先から起こるといえるでしょう。
なぜなら生活では指先を多く使用するためです。
指先を中心的に消毒することで、接触感染のリスクを抑えられるでしょう。

2つ目は、消毒液の使用量に注意することです。
ポンプ型の消毒液を使用している場合は、しっかりと押し出しましょう。
正確な量としては3ミリリットルを目安としてください。

おそらくポンプを押し出し切ると、消毒液が余るように感じるかもしれません。
しかし、出た量の消毒液を使い切るようにしないと、十分に消毒できているとは言えないでしょう。

3つ目は、消毒液が足りない場合は追加することです。
後ほど紹介しますが、消毒をする際は、適切な方法があります。
その方法で消毒をしようとすると、おそらく消毒液は足りなくなります。
そうした場合は、消毒液を使いするようにしてください。

□アルコール消毒の利用方法について

アルコールを利用している方は、しっかりと適切に消毒ができているのでしょうか。
ここからは、正しい消毒方法について紹介します。

まずは、適量を手にとってください。
そして、手のひら同士で擦り合わせます。
指先や指の背、手の甲を片方の手のひらで擦ります。
その後、指を組みながら指の間を消毒します。

指の間が終われば、親指を片手で握りながら、集中的に消毒をします。
そして、手首を擦りながら消毒液がなくなるまで、全体に馴染ませます。

先ほども紹介したようにこの手順で消毒をしていると、消毒液が足りなくなるでしょう。
その場合は、消毒液を追加することを忘れないでくださいね。

□まとめ

今回は、コロナ対策でアルコール消毒をお考えの方へ、その注意点を紹介しました。
アルコール消毒の適切な方法をご理解いただけたでしょうか。
正しい消毒方法を心がけるようにしてくださいね。

 

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