コロナ対策でのアルコール消毒のタイミングが気になりませんか?詳しくご紹介します

新型コロナウイルスの影響でアルコール消毒を利用している方はいらっしゃいませんか。
アルコール消毒を利用している方は、しっかりと適切なタイミングで消毒できているでしょうか。
適切なタイミングを知らない方が多いですよね。
そこで今回は、コロナ対策でのアルコール消毒のタイミングについて紹介します。

□アルコール消毒の適切なタイミングとは

アルコール消毒を何気なく使っていて、手が荒れたという経験がある方は少なくないですよね。
消毒には適切なタイミングが存在します。
ここからは、アルコール消毒の適切なタイミングについて紹介します。

おすすめのタイミングは以下の通りです。
・帰宅時
・職場に到着した時
・食事や調理の前
・トイレやおむつ交換のあと
・動物や動物のエサや排泄物に触れたあと
・ゴミ出しのあと
・手が目に見えて汚れているとき
・病気の人の世話をする前後
・傷の手当をする前後
・外出先で顔に触れる前

本当に上記のタイミングだけで大丈夫なのかを心配になる方も多いですよね。
上記のタイミング以外でも自分が必要だと思えば、消毒をしても構いません。
手や指からの接触感染は、それほど脅威ではないこともわかっています。

また、消毒の過度な使用にもデメリットがあります。
手に存在する常在菌という微生物まで攻撃しまうと、自らの体にあるバリアを壊すことにもつながるでしょう。

そのため、適切なタイミングを意識して、過度な使用を避けることが大切と言えます。

□アルコール消毒は手洗い後に必要?

厚生労働省の発表によると、手洗いをした後に消毒をする必要はないとの報告があります。
手や指に付着しているウイルスは、手洗いだけで十分に除菌できます。
しっかりと手洗いをすることで、新型コロナウイルスに感染するリスクは十分に減らせるでしょう。
そのため、すぐさま手洗いができない場合にアルコール消毒を利用することをおすすめします。

適切な手洗いは、流水で15秒、石鹸やハンドソープで10秒もみ洗いをしたのち、流水で15秒すすぎます。
これを行うだけでウイルスの1万分の1にまで減らせます。
手洗いだけでは不安という方はもちろん、アルコール消毒をしても良いでしょう。

□まとめ

今回は、コロナ対策でのアルコール消毒のタイミングについて紹介しました。
アルコール消毒の適切なタイミングについてご理解いただけたでしょうか。
また、手洗いだけでも十分にコロナウイルス対策が可能です。
皮膚がアルコールに弱い方は、上手にアルコール消毒を利用しましょう。

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