コロナ対策での正しいアルコールの使い方をご存知ですか?詳しくご紹介します

「コロナ対策で正しいアルコールの使い方がわからない」
このような悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
適切に消毒用アルコールを使用できていないと、効果はないと言えます。
そこで今回は、コロナ対策での正しいアルコールの使い方を紹介します。

□正しい消毒用アルコールの使い方とは

消毒用のアルコールは持っているけど、正しい使い方は詳しくわからないという方は多くいらっしゃいますよね。
消毒用のアルコールは適切に使用しないと、しっかりと消毒できているとは言えません。
ここからは消毒用アルコールの正しい使い方を紹介します。

まずは消毒用のアルコールを手の指を曲げながら適量を使用します。
この際の適量とは、ポンプ型であれば、ポンプを押し切るまでを目安として考えてください。
そして、次は手のひらどうしをこすり合わせます。
その後、指先、指の背をもう一方の手でこすり合わせます。
次は、手の甲をこすり合わせます。
甲の次は、指を組み合わせて指の間を消毒します。

次は親指を片方の手で包み込み、ねじり擦ります。
その後は手首を消毒して、乾燥するまで手全体に馴染ませます。

以上が正しい消毒の手順です。
意外と時間のかかる作業ではなかったでしょうか。
消毒の最中に、消毒液が足りなくなった場合は、適宜継ぎ足すようにしてくださいね。

紹介した手順をしっかりと守らないと、しっかりと消毒を行えないでしょう。
時間をかけてしっかりと消毒することを心がけてくださいね。

□新型コロナウイルスに最適な消毒薬について

ここまでは消毒用アルコールの適切な使用方法を紹介しました。
ここからは新型コロナウイルスに最適な消毒薬について紹介します。
コロナ対策を徹底したい方は、ぜひ参考にしてください。

コロナ対策に適した消毒薬は、エタノールを含むアルコール型消毒薬です。
エタノールの他には、イソプロパノールと呼ばれる消毒成分を含む消毒薬もおすすめです。
しかし、こちらの消毒薬は匂いがきつかったり手が荒れやすかったりするというデメリットがあるため、使用する際は気をつけてください。

消毒薬は万能ではなく成分によって効果が発揮されるウイルスや細菌が異なります。
そのため、消毒薬によってはコロナに効果のないものもあるので注意してくださいね。

□まとめ

今回は、コロナ対策での正しいアルコールの使い方を紹介しました。
正しい消毒方法を守って、しっかりと対策をしてきましょう。
また、市販の消毒薬を買う場合は、コロナに効果のあるものかどうかを確認してくださいね。

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