コロナのためにアルコール消毒を服にもする必要があるのか

「新型コロナウイルスに感染したくないので、服まで消毒している」
「服まで消毒液を使用する必要があるのか知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
アルコール消毒と衣服の関係について詳しく知っている方はいませんよね。
そこで今回は、アルコール消毒を服にもする必要があるのかについて紹介します。

□帰宅後の衣服には消毒が必要なの?

新型コロナウイルスの影響によっては、家に帰れば手洗いや消毒をすることが今までよりもいっそう当たり前となってきましたよね。
そうした中で衣服まで消毒をする必要があるのか疑問を感じている方もいらっしゃるでしょう。
ここからは、衣服に対して消毒をする必要があるのかについて紹介します。

・コートは消毒しなくて良い

一般的にコートはそれほど消毒しなくても良いでしょう。
風通しの良い玄関やベランダにかけておくだけで十分です。
日差しの当たる部分があればそこがベストでしょう。
日常生活を送るうえでは、コートを消毒する必要がありません。

しかし、病院で診察を受けたり、患者の見舞いに行ったり、感染の疑いがある方と接触したりした場合は、消毒作業をした方が良いと言えます。
高温に強い服であれば、洗濯機に56度以上のお湯を入れ、その中で30分以上洗えば大丈夫です。
高温に弱い場合は、市販の除菌洗剤で十分でしょう。

・靴は消毒しなくて良い

地面に落ちた飛沫が靴に付着する可能性は低いです。
明らかにウイルスが付着したと思われる場合以外は、それほど神経質になる必要はないでしょう。

□洗濯時の注意点とは

ウイルスが付着していないかが不安で心配な場合は、慎重に洗濯することをおすすめします。

衣服の表面に付着したウイルスは、消毒剤で拭き取ると良いでしょう。

また、洗濯前の衣服は振らないように気をつけてください。
衣服を振ってしまうと、ウイルスが飛び散ってしまうでしょう。

さらに、洗濯物を触る際は、使い捨ての手袋を使用しても良いです。
ウイルスが付着した可能性のあるものに触れた後は、早急に手洗いや消毒をしましょう。
ウイルスが付着した手で目や鼻、口を触ると感染してしまうため、本当に気をつけてください。

□まとめ

今回は、アルコール消毒を服にもする必要があるのかについて紹介しました。
衣服自体を消毒する必要性はほとんどないかもしれません。
不安な場合や気になる場合は消毒すると良いでしょう。
洗濯の際には、消毒で拭き取ったり、衣服は振らないようにしたりするなどの注意点を参考にしてくださいね。

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