コロナでマスクをつけてる方必見!メガネが曇る原因を紹介

コロナウイルスの対策でマスクを日常的に着用している方は多いでしょう。
しかし、メガネをかけていると曇ってしまいますよね。
メガネが曇ってしまうと普段の生活にも影響が出てしまいます。
そこで、今回はメガネが曇ってしまう原因についてご紹介します。

□メガネが曇ってしまう原因とは

どのような原因でメガネが曇ってしまうのでしょうか。
マスクを着用していると、口から出る息のほとんどがマスクの上部から漏れてメガネにかかります。
そうすると、冷えているメガネのレンズの表面で温かい水蒸気が凝縮して、かなり小さい水滴を発生させます。
この水滴が曇りの原因というわけですね。

つまり、マスクの上部から漏れる上向きの温かい空気が原因ということです。
この現象は、寒い地域に住んでいる方なら身近な現象かもしれません。
マスクを着用していなくても、寒い地域だと外気で冷えたメガネが、屋内の温められた空気に触れることで、メガネが曇る現象がおきます。
これも、先ほどご紹介したメガネが曇る現象と同じ仕組みで起きています。

□マスクを着用してもメガネを曇らなくする方法

では、どのようにすればマスクを着用していてもメガネが曇らなくなるのでしょうか。

1つ目にご紹介する方法が、マスクの上の部分を内側に折り込むことです。
マスクの上の部分を内側に折り込むことで、マスクとレンズの間を狭めることができ、ある程度メガネの曇りを軽減できるでしょう。
より効果を発揮させたいという方は、間にティッシュを挟むと良いかもしれません。
これは警視庁が公開している方法であるため、一定の効果が期待できるでしょう。
また、外側にマスクを折り込んだ場合でも同じ効果が期待できます。

2つ目にご紹介する方法が、曇り止めのレンズを使用することです。
店頭で、曇りを抑えられるレンズが販売されていることをご存知ですか。
曇り止めのレンズは、表面に特殊なコーティングがされています。
そのため、マスクに関係なくそのレンズを使用しているだけで曇りが軽減できるでしょう。

しかし、曇り止めの効果は1年から2年程度と言われているため、定期的にレンズを交換する必要があります。

□まとめ

今回はマスクを着用しているとメガネが曇る原因についてご紹介しました。
マスクを着用していると、温かい空気が上方向に行き、冷えたレンズに当たることで水滴を発生させ、それが原因でメガネが曇ってしまいます。
今回紹介した方法以外にも、曇りを抑える方法はあります。
自分に合った方法がないかぜひ試してみてください。