コロナ対策で消毒をしている方必見!正しいやり方をご紹介します

コロナウイルスに対してどのような対策を行っていますか。
マスクをつけることはもちろんですが、消毒も重要です。
しかし、正しいやり方で消毒をしないと効果を発揮しない可能性があります。
そこで、今回は消毒の正しいやり方についてご紹介します。

□コロナウイルスの感染経路とは?

コロナウイルスはどのようにして感染するのかご存知でしょうか。
そこで、以下でコロナウイルスの感染経路についてご紹介します。
まず、コロナウイルスは飛沫感染すると言われています。
飛沫感染とは、くしゃみやせき、つば等の飛沫の中に含まれるウイルスが他者の粘膜に付着することで感染する経路のことです。
これは、人が密集している場所でよく起きやすく、そのため3密を避けるようにと言われているのですね。
また、飛沫感染にはマスクが有効だということが言われています。
一般的にコロナウイルスは飛沫感染で感染することが多いと言われているので、マスクを着用することで他の人へ飛沫を飛ばすことがなくなり、周囲の人を守ることにもなります。
そのため、なるべくマスクは着用しましょう。
コロナウイルスは飛沫感染だけでなく接触感染でも感染します。
接触感染はウイルスを持った人が触れたものにウイルスが移り、そのウイルスに誰かが触れて、そのウイルスを持った手のまま粘膜に触れることで感染する経路です。
こちらは、ドアノブや電車のつり革など不特定多数の人が共有する場所で起きやすいです。
こちらは手洗いや消毒等で防げるので、こまめに手洗いや消毒を行いましょう。

□正しい消毒・除菌方法とは

では、正しく消毒・除菌するにはどうすれば良いのでしょうか。
まず、手や指を除菌する方法としては水洗いや石鹸での手洗いが挙げられるでしょう。
手に付着したウイルスは水による手洗い15秒で100分の1まで減少し、石鹸で10秒もみ洗いした後に、水で15秒かけて洗い流すと1万分の1にまで減少させられます。
そのため、かなりの効果が期待できるでしょう。
手洗いした後には消毒する必要はないと厚生労働省が発表しているので、しっかり手洗いをしましょう。
次に、手や指を消毒・除菌するにはアルコールの使用がおすすめです。
手や指を消毒するには70パーセントから95パーセントのエタノールが推奨されているのでその範囲の濃度のアルコールを使用しましょう。
また、当社では70パーセントの濃度のアルコールを取り扱っており、オートディスペンサーもございます。
そのため、いちいちアルコール消毒のためにディスペンサーに手を触れる必要もありません。
一度、試してみてはいかがでしょうか。

□まとめ

今回は正しい消毒のやり方についてご紹介しました。
手洗いを適切にやれば、アルコールによる消毒はあまり必要ありません。
アルコールによる消毒・除菌の機会が多い場合は、是非一度当社のサービスを利用してみてください。