コロナ対策でマスクをつけている方必見!フェイスシールドとの違いをご存知ですか?

マスクとフェイスシールドの違いについてご存知でしょうか。
もちろん、見た目は違いますが、それぞれのコロナ対策における効果の違いが気になりますよね。
そこで、今回はマスクとフェイスシールドの感染防止効果の違いについてご紹介します。

□マスクとフェイスシールドの違いとは

まず初めに、フェイスシールドにはどのような効果や役割があるのでしょうか。

そもそもフェイスシールドは、マスクをつけることが難しかったり不適切だったりする場合に着用されることが多いです。
例えば、聴覚が不自由な人に口元を見せる場面などが考えられますね。

ただしフェイスシールドは、無症状の感染者からの感染を予防する効果については、はっきりとした検証結果が得られていません。
そのため、マスクの代わりに着用するのはあまりオススメできません。
また、フェイスシールドは正面からの飛沫は防げますが、側面からの飛沫は完全には防げないため注意しておきましょう。

□フェイスシールドよりもマスクがおすすめ

感染を防止するためには、飛沫以外にもエアロゾル粒子の飛散について考える必要があります。
エアロゾル粒子とは、気体あるいは、空気中に浮遊している固体状または液体状の小さな粒子のことです。
フェイスシールドとマスクでは、エアロゾル粒子の捕集効果に大きな違いがあります。
フェイスシールドではかなりの量のエアロゾル粒子が漏れてしまいますが、マスクの場合は5〜6割程度のエアロゾル粒子を捕集できるとされています。

飛沫の抑制効果についてはどうでしょうか。
フェイスシールドでもある程度の飛沫抑制効果は期待できますが、やはりマスクの方がより効果的に飛沫を捕集できると言えるでしょう。
布マスクでも不織布マスクでも、8割程度の飛沫は捕集できるとされています。
飛沫やエアロゾル粒子の漏れを100パーセント防ぐことは難しいのですね。

このような事実から、日常的な場面でコロナ対策をする場合は、フェイスシールドよりもマスクを使用することをオススメします。
当社でもマスクを販売しているため、ぜひお気軽にお問い合わせください。

□まとめ

今回はフェイスシールドとマスクの違いについてご紹介しました。
フェイスシールドはマスクの代わりになるとは言えませんが、状況によってはフェイスシールドの使用も検討する必要があるでしょう。
ただし、日常的に使用する分にはマスクがおすすめです。
マスクをお探しの方は、ぜひお気軽に当社までご連絡ください。