オフィスでもコロナ対策を!オフィスでの感染リスクについて紹介します

皆さんはオフィスでの感染リスクについてご存知でしょうか。
実は、オフィスは感染リスクが比較的高いと言われています。
働いている中で、コロナウイルスに感染するのは嫌ですよね。
そこで、今回はオフィスでの感染リスクについてご紹介します。

□オフィスでの感染リスクとは?

では、オフィスのどのようなところに感染リスクが潜んでいるのでしょうか。
以下で、詳しくご紹介します。

1つ目に考えられる場所がデスク周りです。
デスク周りはオフィスの中でも感染リスクの高い場所の一つとして挙げられるでしょう。

その理由が、接触感染が発生しやすい条件を満たしているからです。
接触感染は感染した人が触ったものにウイルスが移り、それを感染していない人が触れ、ウイルスに感染することです。
デスク周りだと、手にとって触るものが多いのでこの接触感染が起こりやすそうですよね。

2つ目に考えられる場所がトイレです。
トイレで感染するなんてあまりイメージが湧かないですよね。
しかし、トイレもデスク周りと同様に接触感染が多発している場所です。

トイレには、人が排便した後や嘔吐した後に、ウイルスが付着していることがあるのです。
トイレは頻繁に使うところなので怖いですよね。
夏になるとノロウイルスなどがトイレで多く感染するので注意が必要です。
トイレを使用する際には十分に気を付けましょう。

3つ目に考えられる場所がエントランスです。
エントランスは、オフィスの関係者だけではなくお客さんや取引先の人が利用することもあります。
そのため、エントランスはウイルスが侵入する場所になるのです。
エントランスについても十分に警戒しておきましょう。

□オフィスでできるコロナ対策とは

それでは、感染リスクを下げるためにオフィスでできることとはどのようなことなのでしょうか。
以下で、詳しくご紹介します。

1つ目に考えられる方法が、頻繁な手洗いと消毒です。
コロナウイルスは飛沫感染以外にも接触感染で感染します。
その予防として頻繁な手洗いや消毒は効果的と言えるでしょう。
しかし、ただ手を洗うだけでは完全にウイルスを洗い流せないので、丁寧に手を洗った後に消毒しましょう。

2つ目に考えられる方法が、休憩スペースの消毒です。
職場で一斉に休憩時間を取る場合には、休憩スペースは3密の条件が揃いやすいですよね。
そのため、休憩時間を人によってずらすなどの工夫が必要です。
また、同じ場所を利用する場合には接触感染のリスクも高いので定期的な消毒を行いましょう。

□まとめ

今回はオフィスでの感染リスクについてご紹介しました。
オフィスにはいたるところに感染リスクが隠れています。
会社としてだけではなく、個人としてコロナ対策に務めることをおすすめします。