オフィスのコロナ対策をやりたい!その仕切り方についてご紹介します

オフィスでコロナ対策をしようと考えている方はいらっしゃいませんか。
確かに、オフィスにはコロナに感染する場所が多いので不安になりますよね。
そこで、今回はオフィスの仕切り方についてご紹介します。

□今求められているオフィスとは?

コロナウイルスの流行に伴って、現在ではコロナウイルスに対して個人、もしくは企業としての対策が求められています。
また、オフィスでの対策もその例外ではないでしょう。

そして、オフィスでは特に3密と呼ばれる状況を避ける必要があると言われています。
3密とは、「換気がされていない密閉空間」、「大人数が集まっている密集場所」、「至近距離で会話や発声を行う密接場面」のことを指します。
オフィスではこのようなシチュエーションが想像するだけでも思い浮かびますよね。

そのため、「職域のための新型コロナウイルス感染症対策ガイド」では職場環境において以下の対策が推奨されています。
・職域において3密が発生しないような対策(環境整備や行動制限)を実施する
・喫煙室は3つの条件が揃いやすいので喫煙室の使用は中止する
・職場以外でも3つの条件が揃いやすい場所には行かない
また、これ以外にも大声で会話をしない、人との距離をある程度確保するなどの対策も書かれています。
これからの常識として3密は避けましょう。

□オフィスの仕切り方とは?

オフィスのコロナ対策として、仕切りを設けることも効果的です。
そこで、以下でオフィスの仕切り方について紹介するので、ぜひ参考にしてください。

まず、ご紹介するのが予算をかけない仕切り方です。
コロナに対して予算をそこまでかけれないこともありますよね。
しかし、予算をかけなくても仕切りを設置できます。
例えば、デスクとデスクの間にパーテンションを設けたり、家具の配置を工夫してオフィスを仕切ったりするなどの方法でコロナ対策を行うことが可能でしょう。

次にご紹介するのが予算がある場合の仕切り方です。
施工型のパーテーションを設置したり、造作壁を設置したりすることで対策を行えるでしょう。

また、当社では軽量のパーテーションを取り扱っています。
そのため、予算をそこまでかけずにコロナ対策を行うことが可能です。
コロナ対策をお考えの場合はぜひ当社までお問い合わせください。

□まとめ

今回はオフィスの仕切り方についてご紹介しました。
オフィスでの仕切り方は予算があるかどうかによってどのような対策ができるかが違ってきます。
また、パーテーションを設置するだけでも対策は可能なので一度検討してみてください。