コロナ対策にパーテーションはどれくらい効果があるの?

コロナ対策にパーテーションの使用を検討されている方はいらっしゃいませんか。
パーテーションを使って感染対策を行っている店舗をよく目にしますが、実際どのような効果を発揮しているのか分からないですよね。
そこで今回は、パーテーションを使うことによってどれくらいの効果があるのかについて解説します。

□コロナには飛沫感染と接触感染がある

感染の仕方には2種類あることをご存知でしょうか。

一般的に、飛沫感染と接触感染によってコロナウイルスに感染します。
特に、閉鎖された空間で近い距離でたくさんの人と会話を行う環境においては、咳やくしゃみがない場合でも感染を拡大させる可能性があります。
「周りの人は誰も風邪のような症状が無いから大丈夫。」というような安心はできないでしょう。

飛沫感染の場合は、感染者の咳やくしゃみ、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出され、他の方が口や鼻などから放出されたウイルスを吸い込むことによって感染します。

接触感染の場合は、感染者が咳やくしゃみを手で押さえた後に、押さえた手で周りの物に触れることによってウイルスが付着します。

そして他の方がそれを触ると手にウイルスが付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。

知らず知らずのうちに、飛沫感染や接触感染が起こっている可能性があるため、感染対策を十分に行う必要があるでしょう。

□パーテーションを使うことによってコロナ対策ができる

コロナウイルスが流行したことによって、さまざまな店舗で対策が行われており、その中でもパーテーションが注目されています。

そしてこの記事を読まれている方が気になるポイントは、感染予防の効果があるかどうかという点だと思います。

結論から申し上げますと、パーテーションは自分や他人の飛沫を防げるためにコロナ対策になると考えられています。

どのようにして飛沫を防ぐのでしょうか。

パーテーションには頭の上までカバーできるほどの高さがあり、仮にくしゃみをしたとしても多くの飛沫はパーテーションに当たり対面している方へ届くことを防げます。

また、対面でマスクを着用されている方の場合は、より一層飛沫感染の防止を期待できるでしょう。

このように、パーテーションを使うことによってコロナ対策を行えます。

※ウイルスの侵入を100%防ぐことをお約束するものではありません。

□まとめ

感染の仕方は飛沫感染と接触感染の2種類があり、飛沫感染を予防する際にはパーテーションが効果を発揮することをお伝えしました。

お客様が増えれば増えるほど対策を十分に行う必要があります。

この記事を参考にして対策を行ってください。