コロナ対策!マスクの正しい付け方を知っておきましょう!

マスクの正しい付け方をご存知でしょうか。

コロナが流行したことによって、マスクの重要性を身にしみて感じた方が多いと思います。

せっかくマスクをしていても、正しく付けられていないと十分に予防を行えません。

そこでこの記事では、マスクの正しい付け方について解説します。

コロナ対策を行う際に参考にしてください。

□マスクを付ける必要性について

「マスクを付けた方が良いのは理解している。」というように、何となく理解している方が多いのではないでしょうか。

外部から菌やウイルスなどの侵入を防ぐためだけでなく、自分が持っているウイルスを他人に移さないためにもマスクは必要です。

マスクを付けることは、自分が風邪を引いている際に飛沫感染を防ぐためのエチケットとなります。

飛沫感染とは、咳やくしゃみをした際に周りに飛び散る飛沫に含まれる病原体が、人の口や鼻などの粘膜に付着することによって感染することをいいます。

特に、コロナは感染していても無症状の場合もあるため予防だけでなくエチケットの観点からも、マスクは必要でしょう。

□マスクの正しい付け方について

無意識にマスクを付けている場合、裏表や上下など、正しい向きで付けられていない方がいます。

マスクの裏表はプリーツの向きで判断できます。

プリーツのヒダが下向きになっている側が表です。

内側のプリーツのヒダは外側と逆方向の上向きになるため注意しましょう。

*5つの手順について

第1段階として、表裏と上下を確認します。

先ほど説明したように表裏と上下のチェックをしてください。

第2段階として、半分に折ってプリーツを広げます。

表を外側にして半分に折ってノーズクリップを曲げ、プリーツを上下に広げてください。

第3段階には、マスクを装着して顔との隙間を押さえます。

鼻の付け根にマスクを当てつつ耳にかけ、鼻の周りに隙間を作らないようにノーズクリップが鼻の形に沿うように押さえましょう。

第4段階として、あごの下までマスクを伸ばして顔になじませます。

あごの下まで覆うようにプリーツを伸ばし、再度隙間ができないよう確認が必要です。

頬のあたりは隙間ができやすいため、鏡でチェックすると良いでしょう。

最後に、深呼吸をして空気漏れがないか確認します。

マスクを付けてから深呼吸をしてみて空気漏れの有無を確認してください。

漏れている場合は微調整が必要です。

付け方だけでなく、外し方も重要です。

1日付け続けたマスクの表面には菌やウイルスが付着しているため、ゴム紐のところだけを触って外し、密閉して捨てるようにしましょう。

1日ごとに新しいマスクを使うことをおすすめします。

□まとめ

マスクを正しく付けることによって、コロナ対策の効果を高められます。

5つの手順を確認して、マスクを付けるようにしましょう。