コロナ対策をお考えの方へ誘導シールについてご紹介します

飲食店等でコロナ対策をお考えの方はいらっしゃいませんか。
そこで、おすすめなのが誘導シールです。
誘導シールについて知らない方もいらっしゃるでしょう。
そこで、今回は誘導シールについてご紹介します。

□誘導シールの役割とは?

では誘導シールにはどのような役割があるのでしょうか。
以下で、詳しくご紹介します。

1つ目の役割として考えられるのが、人の動きをコントロールする役割です。
誘導シールはその役割からフロアシールと呼ばれることもあり、床に貼り付けることで人の動きをコントロールできます。
最近、コンビニやスーパーのレジ、または飲食店の床に足跡の模様をしたシールがありますよね。
そのシールが誘導シールです。

足跡の模様をした誘導シールを用いることで、口で直接伝えなくてもそのシールに沿ってお客様が待ってくれます。
そうすることで、現在重要なソーシャルディスタンスを確保できるでしょう。
このように誘導シールには人の動きをコントロールする役割があると言えます。

2つ目の役割が、お店をアピールすることです。
お店が入りにくい雰囲気の場所にある場合、人の入りが悪くなるかもしれません。
しかし、お店のドアの前に「WELCOME」と記載されたシールを貼るだけで、お店があると認識してもらえます、

また、お店の位置がわかりにくい場所に存在する場合にも、お店まで誘導するのに役立つでしょう。

□誘導シールが貼られている場所とは?

では、誘導シールは具体的にどのような場所に貼られているのでしょうか。

これは、何気ない日常に隠されています。
例えば、駅の階段を利用しているときに気づいている方もいらっしゃると思いますが、階段には上り下りのサインが書かれているシールが貼られていますよね。
これも1つの誘導シールの種類です。

また、シール以外にも駅ビルに入ると天井からトイレの場所や非常口を示すために天井から誘導のサインが吊り下げられていることがあるでしょう。
これも1つの誘導サインの利用方法です。
シールではありませんが、使い方としては同じです。

このように場所によって、シールか天井から吊りさげるものか使い分ける必要があります。
また、コロナ対策にもこの誘導シールは役立つので一度検討してみてはいかがでしょうか。

□まとめ

今回は誘導シールについてご紹介しました。
誘導シールには人をコントロールしたり、お店をアピールしたりする役割があります。
また、コロナ対策としても利用できるので、コロナ対策をしたい方は一度検討してみてください。