チラシ入れのついた看板のおすすめ活用術

商店街の路上や店舗前、不動産物件の近くなどに設置するA型看板やスタンド看板などは歩行者の目につきやすい看板です。
しかし、あまり多くの情報を詰め込みすぎても、立ち止まってじっくり読んでくれる人はほとんどいないのが現状です。

そんな看板やスタンドにチラシ入れのケースを設置し、店舗の情報やメニュー、割引券や不動産情報などのチラシを入れておくと、通りすがりにサッと取ってもらえるというメリットがあります。
看板を見て興味をもってくれた人を目的地まで誘導するには大変有効な手段でもあります。

チラシ入れのついた看板の活用術

チラシ入れのついた看板にはいくつかの種類があります。
それぞれの活用術について紹介していきます。

リーフレットラック」を使った活用術

一般的なA型看板に後付けで設置できるのが「リーフレットラック」です。

三つ折りのA4チラシや名刺カードタイプのサイズなど小さいものまで対応でき、最も見かけるタイプでもあります。
看板が目に入った状態でチラシを手にしてもらえるというメリットがあり、価格もリーズナブルです。

アーケードや屋内など、雨風の影響が少ない屋内に配置するにはとても使いやすいのも特徴です。
また、店の外などに設置することにより、チラシ配りなどに人員を割かなくてもチラシを手に取ってもらいやすいので、人件費や時間の削減になります。

飲食店や美容室、マッサージ店など、個人経営の店舗などで活用できれば低コストでの宣伝効果を期待できます。

「屋外用チラシケース」を使った活用術

屋外用チラシケースはアクリルやPET素材などで作られた透明のフタ付きのケースで、看板に張り付けたり金網に括りつけたりして設置します。
フタがついているので雨風に強く、不動産の展示会場や、屋外イベントなどでの宣伝で使われることが多いケースです。

透明で可視化できる特性のため、遠くからでもチラシが目につきやすいというメリットもあります。
A4サイズだけでなく、三つ折りサイズのチラシが入るコンパクトなタイプのケースも需要があります。

屋外用の看板に設置されているチラシケースならば、24時間いつでもチラシを手に取ってもらえる可能性が高くなります。
不動産の物件案内、企業のアルバイト募集、公共の防犯の呼びかけなどで利用しやすいタイプです。

チラシ以外も入れて活用しよう!

チラシ入れのついた看板のケースに入れるのは、チラシやリーフレットだけではありません。
例えば企業のノウハウの詰まった小冊子や、商品の案内を載せた簡単なカタログなども配布することができます。

また、少々かさばりますが、ポケットティッシュやおまけのついたチラシも一緒に設置することも可能ですし、チラシにQRコードを付けて店舗や企業のアプリやサイトに誘導することもできます。

看板に情報を詰め込むことは難しいですが、チラシに工夫を凝らすことは可能です。
割引券などが最も分かりやすい情報ではありますが、お店や企業そのものに興味をもってもらう仕掛けをすることもチラシの活用術につながります。
アイボードプラス