のぼりの立て方のポイントと注意点について

大きな宣伝効果を持つのぼりですが、その立て方について、ポイントを抑え注意点を知っておくことで、その効果はより大きなものへとつながるでしょう。
効果的なのぼりの立て方や、注意点はいったいどのようなものなのでしょうか。

のぼりの立て方の手順

まずはのぼりの立て方の手順です。
はじめに設置用のポールを用意します。
ポールは、ポールそのものと先端のキャップ、横棒から成り立ち、一般的には最初から横棒がパイプ内に納められているため、特別な組み立ては必要とせずすぐに使うことができます。

のぼりにはポールを通すためのループ状のものがついているので、ここにポールを通していきます。
のぼりの上部についているループには横棒を通し、横棒はポールの先端に差し込み固定します。

最後にポールの長さを調整し、スタンドに設置すれば完成です。
スタンドは水を中に注ぎ入れるもの、杭で止めるものなど様々なタイプがあります。

のぼりを立てる時のポイント

宣伝効果を最大限に発揮させるのぼりの立て方としては、のぼりのデザインを統一にすることがあげられます。
統一されたデザインののぼりを複数立てることで、店舗自体にも統一感が生まれ、人の目を惹きつけやすくなります。

また、複数ののぼりの配色を同じにすると、上品なイメージが生まれ、統一感を失うことなく豊富な宣伝内容をアピールできます。

反対に、配色をすべて統一した中に1本だけ異なった配色を展開すると、そののぼりだけ目立つことになるため、期間限定のキャンペーンなどを訴求したい時に注目を集めることができます。

なお、複数本立てる時には、のぼり1本1本の間隔をしっかりと保ち、通行人が見た時に重ならないように配列するのがポイントです。

のぼりを立てる時の注意点

のぼりを立てる時の注意点としては、一番に安全面があげられます。

のぼりは強風により飛ばされたり倒れたりと、とても危険なものでもあります。
倒れたり飛んだりしたのぼりで怪我をすることも考えられるので、風が強い時には使用を控えましょう。

また、立てる際には周りをよく確認し、設置スペースを十分に確保する必要があります。
のぼりが風になびいた時にも人や物にぶつからないよう、よく確認したうえで設置しましょう。
路上や公共のスペースに立てる場合は、通行の妨げにならないよう、マナーをしっかりと守って設置することが重要です。

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