立体のパネルは作れる?立体パネルの効果とは

パネルは一般的には平面で作られるものだと思いますよね。
近年では3D映像などが注目されていますが、パネルにも3次元(立体)の世界が成立するのでしょうか?
気になる立体パネルについて見てみましょう。

パネルを立体に見せる方法

パネルは平面的なものだろうと思われている人が多いでしょう。
では、立体に見せるとはどういうことでしょうか?

・パネルを重ねる
1枚のパネルではなく、複数のパネルを重ねて貼り合わせることで立体に見える効果があります。
最下段にあたるところにバックグラウンドとなるパネルを貼り、その上に訴えたい文字などを重ねて貼ります。
さらに商品や人の顔などを型抜きし、目立たせたいものを重ねて貼ると、パネルそのものに膨らみがでて立体感を表現することができます。

・ボードを設置する
パネルを支えるスタンド部分に、取り外しのできるボードを設置すると、立体感を演出することができます。

等身大のパネルや、観光地などにある顔の部分をくり抜いたパネルを想像してください。
そのスタンドである土台部分に、日付を書いたボードやメッセージボードを重ねるように設置します。
こうすることで視覚的に立体的に見える効果があります。

ユニークなパネルは、見た人が思わず写真に撮ってしまうという効果も期待できますので、記憶に残るパネルになることができるでしょう。

・特殊なシートを貼る
最後は、3Dボードと呼ばれるものを使用した方法です。
特殊な印刷方法で奥行きや高さを表現したシートを貼ったパネルを使用することで、パネル自体に立体感を表現することができます。

リアルを体現できる立体パネル

立体パネルは見た人に奥行きや高さを感じさせることで、よりリアルなものを想像しやすくさせる効果があります。
そこで商品に対して興味や関心を持ってくれれば、後になって購買意欲がわいた時にその記憶を思い出し、購買という行動に移りやすくなります。

何かを宣伝する時に、立体のほうが訴えやすいということであれば、ぜひ立体パネルの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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