看板の制作を検討されている方へ!素材の種類と特徴を紹介します

看板の制作でお悩みの方はいらっしゃいませんか?
「看板を作りたいけどどんな素材を使えば良いかわからない」
「長持ちする看板を作りたい」
こうお考えの方もいらっしゃるはずです。
そこで、今回は、看板で使用される素材の種類と、それぞれの特徴をお伝えします。

□看板の素材の種類と特徴

*スチール

スチールとは、簡単に言うと鉄です。
金属光沢がありきれいで、マグネットがつくというメリットがあります。
しかし、表面に細かな傷がつきやすく、できた傷から内部が傷んでしまうというデメリットがあります。
また、金属であるために、さびが出やすいという特徴も存在します。
細かな傷やさびを防ぐためには、水滴やごみを適度にふき取る、さび取り剤を使うといった日常的な手入れが欠かせません。

*ステンレス

ステンレスは耐久性の高い合金です。
傷つきにくく、さびにくいという性質がありますが、決して手入れをしなくても良いということではありません。
スチールと同様の手入れをこまめにする必要があります。

*アルミ

アルミは、ステンレスと同じようにくさびに強い素材であり、ステンレスよりも柔軟な素材です。
そのため、重さや強度の加減がしやすく、幅広い用途に使用できます。
比較的柔らかい素材であるため、ぶつけたりするとへこんでしまう可能性があります。

*木材

木材は、店舗に暖かなでおしゃれな雰囲気を与えます。
さらに、経年変化によって木材の色が変化するため、長期にわたって飽きることなく楽しめます。
その反面、水に非常に弱く、水がついた状態を放置してしまうとすぐに腐って使い物にならなくなります。
加えて、金属に比べて耐久性が低いため、割れたり端が欠けたりしやすいです。
日ごろから注意深く手入れし、丁寧に扱うことで木材の特徴を引き出すことができます。

*アクリル板

アクリル板の特徴はその透明性と耐久性で、日常生活において看板に使用する場合には、目立つ傷がついたり、割れたりすることはあまりありません。
また、アクリル板には色がついているものもあり、自分好みのデザインを完成させやすい素材です。

*塩ビ板

塩ビとは、塩化ビニール、ポリ塩化ビニールの略で看板の表面保護のために用いられます。
強度と加工のしやすさを兼ね備えており、多くの看板に使われています。

□まとめ

今回は、看板の素材とその特徴をお伝えしました。
素材ごとに特徴が異なるので、用途と好みに合わせてどの素材にするか検討してみてください。

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