受付の案内板として使える看板の種類

どこかに訪問に行く際に、最初に目印にするのは受付です。
近年では、インフォメーションと呼ぶところが多くなりました。

それでは、受付で使用される案内板にはどのようなものがあるのでしょう。
役割も踏まえながら紹介していきます。

受付に案内板を置く意味や役割

受付には必ず担当の人が座っているとは限りません。
そこに配置する人材を確保する余裕がないこともあるでしょう。

そこで、受付に案内板を掲示することで、来訪者はアポイントメントをしている担当者につないでもらうにはどうするべきかが明確になります。
受付の案内表示に部署の内線番号が書かれてあり、備え付けの電話で直接呼び出しをするといった場面に出会ったことがある方も多いのではないでしょうか。

イベントや会議などの会場受付では、イベント名や会議名が書かれていて、矢印などで会場まで誘導案内する表示もあります。
案内板は訪問してきた人の最初の窓口として、大きな役割を果たします。

受付の案内板として使える看板の種類

・カウンターサイン
カウンターサインは、文字通りカウンター、つまり机や台の上において使用する案内板です。
ステンレスなどの鋼板に曲げ加工を施したタイプや、木材を角材から三角柱に加工して配置するものがあります。

・スタンドサイン
スタンドサインとはいわゆる立て看板のことで、店舗の入口付近に設置されているのをよく見かけます。
受付の案内板としても有効で、形や足のタイプ、大きさなど様々な種類があります。

台の下に車輪がついているタイプは、簡単に移動することができ便利です。
また、暗いところでも役立つLEDスタンドサインといったタイプもあります。

・案内プレート
案内プレートは、ドア面に使用することが多いです。
カウンターサインやスタンドサインを置くようなスペースがない場合は、入口のドアや壁に案内プレートを掲示することで、訪問者の方が困らないようにすると良いでしょう。
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