室内の看板にはどんな種類があるか

室内で見られる看板には、種類も色々あります。
それぞれの看板の特徴と、室内でどんな用途で使用されているか見ていきましょう。

店内ポップ

ポップは英語表記でPOPと表示されます。
紙の上に商品や価格、キャッチコピーを書いて、台の上に配置するケースが多いです。

店舗において、前面に売り出したい商品をアピールします。
アピールができるかできないかで、その商品に対するお客様のリアクションも変わってくるでしょう。
単純なツールですが、商品のアピールや、使う色遣いや書き方によっては店舗の雰囲気を作ることができるので、有効な販促ツールと言えるでしょう。

ピクトグラム

ピクトグラムは、絵と文字によって表示され公共性があります。
特に場所の案内や店舗内での注意喚起に使用されています。
トイレや非常口が一番わかりやすいところです。
煙草の喫煙・禁煙も飲食店を中心に使用されています。

カウンターサイン

カウンターサインは、例えば会社の受付であれば、「受付」や「インフォメーション」と書かれている、卓上式の小さな看板です。

置かれている場所を示す時や、置かれている机などに座っている人物を紹介する時などに使用されます。
企業においては、そこに座る社員を紹介するサインとしても活躍します。
木製やアルミ製などがあります。

吊り下げサイン

天井からの吊り下げ式の看板です。
室内全体において、遠くからも判断できるように配置します。

地方自治体や企業などの天井には、部署の名前が記され、遠くから場所を確認できるように配慮されています。
スーパーなどでは、そこに陳列されているもの商品のカテゴリ名の一覧を、陳列されている場所の上部の天井から吊って示すことで、お客様が探している商品を見つけやすくします。

ポスターパネル(フレーム)

ポスターを飾る時に使用します。
きれいに見せたい時や、記念で頂いた賞状を飾る時に、賞状をそのままで飾ると垂れてしまうこともあるので、パネルに収めることで締まりを与えてくれます。
破れなどの物理的な破損、紫外線や過度な光の照射による色あせの予防にもなります。

フレーム素材にはアルミやアクリルをはじめ、様々な種類があります。
高級感を出す時、長い間保存したい時など用途や目的に合わせて素材を選んでいきます。
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