卓上案内表示の役割と効果とは

卓上案内表示には、どのようなものがあるのでしょうか。
卓上案内表示の種類別の役割や効果について紹介します。

お客様のナビゲーション

卓上の案内表示はお店の空間を崩すことなく、利用者に様々な案内ができる効果的な表示です。
飲食店では客席に「予約席」などの卓上案内を表示しておくと、ナビゲーションとしての効果があります。

また、テーブルの上に「お会計はテーブルにてお願いします」といった案内表示をしておくと、会計の際もスムーズに誘導することができます。

卓上案内表示4種

受付の案内板

お店や施設の受付は、利用者にすぐ判るようにしておく必要があります。
「Information」「受付」などの記載があるカウンターサインピクチャーフレームであればすぐに判ります。

飲食店の「予約席」

予約席であることをアピールすることで予約客の誘導がスムーズにできますし、他のお客様が予約席だと知らずに着席してトラブルになることを防ぎます。
カウンターサインや紙を差し込むPOPで見やすくオシャレに演出すると良いでしょう。

飲食店の「禁煙席」

店内を喫煙席と禁煙席を分けている場合、どの席が喫煙席でどの席が禁煙席なのか周知する必要があります。
三角POPなどで目立たせるより、プレートでさり気なく周知しているお店が多いです。

下駄箱や受付での「土足禁止」

下駄箱の上や受付での「土足禁止」表示も卓上案内表示のひとつです。
スリッパなどの内履きに履き替える必要がある病院でよく見かける表示です。
文言は様々ですが、その場で靴を脱ぐことが一目瞭然なので有効な案内です。

卓上案内表示を購入するには

案内や写真を挿し変えられる卓上POPは汎用性が高いのでおすすめです。
電飾付きのスタンドは非常に目立ちますが、お客様の机ではなく案内カウンターや下駄箱などに設置すると良いでしょう。
これらの卓上スタンドやPOPを購入したい場合、web上で探すのであれば「カウンターサイン」や「卓上スタンド」などで検索すると見つかります。

看板は視認性が重要ではありますが、大きく目立たせるだけが唯一の方法ではありません。
お客様との距離が近いところでは卓上スタンドのようなサイズで充分な効果が得られます。

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