A型看板とはどのようなもの?詳しく解説します!

お店の前に置く看板でA 型看板という看板があるのはご存知でしょうか?
飲食店をはじめとするお店にとって看板は集客などにおいて非常に重要なツールとなります。
今回は、A型看板の特徴やサイズの選び方について解説します。

□A型看板の特徴と種類とは?

A型看板とは名前の通り横から見たときの形がアルファベットのAの字の形に見えることからA型看板と呼ばれています。
他の看板と違って見た目が看板の名前になっているのでわかりやすいでしょう。
A型看板と一言で言ってもいくつか種類があります。
大きく分けるとPCで作成した印刷物を差し込んだり張り込んだりするタイプと、手書きの表示内容を掲示するタイプの2種類です。
印刷物を貼り付けるタイプは裏面にのりがついた看板用のシートに印刷して看板の板面に張り込むタイプのA型看板です。
こちらのタイプのメリットとしては屋外に適したインクで出力すればその後に屋外用にラミネート加工などする必要がありません。
手書き看板の黒板タイプやマーカーボードタイプのメリットとしては、低コストでこまめに情報を更新できる点あります。
例えば日替わりランチやその日のおすすめが毎日変わる店舗の場合は情報を更新しやすいので便利です。

□A型看板のサイズの選び方とは?

A型看板のサイズは様々です。
大きく分けると1メートル以下、1000〜1200ミリメートルのもの、1300ミリメートル以上の3種類に分かれています。
1メートル以下のA型看板は小型のタイプです。
主にマーカーボードや黒板タイプのものなどが多いでしょう。
基本的に手書きのためコンパクトになっています。

1000〜1200ミリメートルの看板は最も一般的な大きさでしょう。
ポスター差し込みタイプの看板であればB2、A1サイズくらいの大きさの看板がこのサイズに当たります。
板面サイズが600〜900ミリメートルのものが多いですが、これも1200ミリメートル程度の高さが目安となります。

1300mmのA型看板は大型のタイプでしょう。
板面がB1サイズや600から1200ミリメートルあたりのA型看板はこの高さになります。
看板のサイズを選ぶ際はどの程度のスペースを確保できるかどうかや、看板の向きを事前にイメージしておくことが重要です。

外に設置する場合は、その看板を置くことで駐輪スペースがなくなったり、お客さんがつまずいたりするかもしれません。
また、看板の向きを考慮してからスペースを確認しないと置けないことがあるため、注意しましょう。

□まとめ

今回はA 型看板の特徴やサイズの選び方などについて解説しました。
A型看板はさまざまなお店で導入されています。
それぞれの特徴を踏まえて最適なタイプや大きさのものを選びましょう。

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