サイズが豊富!ポスターのサイズについて解説します

ポスターのサイズには、実は多くの種類があります。
場面により最適なサイズが異なるので、場面に応じたサイズの選択が必要です。
どのような種類があるか知りたいですよね。
今回はよく使われるポスターのサイズについて解説します。

 

□ポスターのサイズの種類

ポスターのサイズをご紹介する前に、紙のサイズの規格について解説します。
まず、紙のサイズにはA版とB版の2種類があり、それぞれに大きさが定められています。
普段よく使う書類はA4やB5と呼ばれることが多いですよね。
このようにアルファベットの後ろに数字をつけて大きさを表現します。
具体的には、A0からA10、B0からB10までの計22種類が規格として決められており、数字が若い方が大きいものです。
A版は、A0を面積が1平方メートルの長方形と定めており、A1はA0の半分、A2はA1の半分という割合で、数字が上がるごとに面積が半分になります。
B版は、B0を面積が1.5平方メートルの長方形と定めており、同様に数字が上がるごとに半分になっていきます。
つまり、同じ数字であれば、B版はA版の1.5倍の大きさです。
ポスターのサイズもこの紙のサイズの規定に従っており、基本的にはA0からA3と、B0からB3の計8種類を使います。
A1が新聞紙を広げたときの大きさなので、それを基準に考えると大きさのイメージがしやすいかもしれません。

 

□一般的なサイズ

場所や用途によりポスターの最適な大きさは様々です。
一般的な使い方として、コンビニや街角、商業施設などで使う場合を考えると、A2かB2がよく使われます。
A3やB3を下回ると、かなり近づかないと詳細が分からないため、どうしても宣伝効果が落ちてしまいます。
また、大きすぎても飾る場所に困ることが多いです。
そのため、飾る場所に困らず、かつ人の目を引くA2やB2がポスターの大きさとして最適です。
今回は一般的な使い方を想定しましたが、場面により必要となる大きさは違うので注意しましょう。
例えば天井の高い大きな店で、近くで見られないような高い位置にポスターを飾る場合は大きめのサイズが適しています。
逆に小さいところで、変に目立たせたくない場合はA3サイズくらいが適しているでしょう。

 

□まとめ

今回はポスターのサイズを解説しました。
当社は今回ご紹介した8種類のサイズのポスター全てに対応しています。
省スペースでポスターを提示できるポスターパネルなど、魅力的な付属品も多数取り揃えております。
興味がある方は、ぜひ一度ご連絡ください。

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