雨でも安心の立て看板とは?

立て看板は、屋外に出すことによって効果を上げることができます。
集客を目的とした宣伝を看板に込めているわけですから、その情報が伝わらなければ意味がありません。
しかし、屋外では天候の変化によって、雨にさらされるという問題も出てきます。

雨の日でも使える立て看板

電飾のついた立て看板の場合、漏電などの心配から雨の日は屋外で使用できないと考えていませんか?
しかし、電飾看板は防水加工されているのが一般的ですので、雨の日でも安心して使用することができます。

パネルをはめ込むタイプのT型看板では、パネル部分に防水パックシートがついているタイプがあります。
このタイプであれば、印刷されたポスターをパウチしているような状態になるため、雨の日に使用しても印刷部分が滲むなどの心配がありません。

木製黒板タイプのA型看板は、耐水性がないことがほとんどで、さらにチョークでの手書き部分に雨は天敵です。
そこで、このタイプにはレインカバーをつける方法があります。
看板にカッパのようにかぶせるだけで雨対策ができる手軽な方法です。
他にも、黒板タイプではなく耐水性のあるボードを使い、専用のマーカーを使う方法もあります。

看板が雨に濡れてしまうことが引き起こす問題

防水加工のされていない電飾看板の場合、雨による故障の可能性だけでなく、漏電の危険も出てきます。

黒板タイプの看板の場合には、せっかく書いたものが流されて読めなくなることもありますし、ボードに紙や写真を貼っている場合は濡れてボロボロになってしまいます。
看板として情報を伝えることができないだけではなく、汚れてしまうことが印象の悪化を招く可能性も出てくるのです。

そのため、その都度雨が当たらないところに引き込まなければいけないなどの手間が増えてしまいます。

立て看板は、お店の情報を伝えるだけではなく、お店の第一印象を与える大切なアイテムです。
雨に濡れてしまうことがマイナスになることも多いため、防水加工のされているタイプを選んだり、簡単な方法でも事前に対策を講じておくことをおすすめします。