屋外でイーゼルを設置する際の固定方法と転倒防止策

お店の看板としてイーゼルはどのように活用できるのでしょうか。
また、設置場所や方法、注意点についても紹介します。

イーゼルは自由度の高いスタンド看板

イーゼルとは絵を描いたり展示したりする時に使用する土台です。
店舗においては宣伝やアピールしたいものを乗せて、スタンド看板のように使うことができます。

例えば、ポスターをフレームに入れて設置すると、壁やウィンドウに貼りづらい環境でも効果的にアピールできます。
基本的に掲示するものが決まっている他の看板と比較すると、乗せるものを簡単に変えることができる自由度の高い看板となることができます。

入口付近に変化を加えるアクセント

乗せるものを変えられるイーゼルは、屋内に設置することもできますが、屋外に設置するのがおすすめです。
入口付近に黒板やコルクボードを乗せたイーゼルを設置すると、お店に変化を加えるアクセントになります。

手書きでお店のおすすめメニューやサービスを書き換えたり、雑談のようなメッセージを書くことで、小さな変化をもたらします。
普段は通り過ぎるだけのお客様も、思わず目に留めてお店の中に入ってくれるようになる可能性が上がります。

また、小型のイーゼルはレジ横に設置すると、支払いをするお客様の目に留まりやすいです。

屋外でイーゼルを使用する際は必ず風対策を実施する

屋外はビル風や季節風等、ロケーションによっては強い風が吹きます。
基本的にイーゼルは上に何かを乗せるだけのものが多いので、ちょっとした風でも倒れる可能性があります。

倒れてしまうと通行の妨げになるだけでなく、人や車などに危害を加えてしまう恐れもあります。
屋外で設置する際は、乗せたものが落ちないように紐やネジで留める等して固定する工夫をしてください。
イーゼル自体もウェイトを足に着けて簡単に倒れることのないようにしましょう。

ブロックは意外と軽量なので、注水式のウェイトがおすすめです。

イーゼルは、ちょっとした告知やメッセージを伝えたい時に重宝します。
屋外で使用する際は風対策に注意し、上手に活用したいですね。

スタンド看板