立地の悪い店舗で集客するためのコツやポイントとは

立地の悪いお店では思ったような売り上げは望めないものなのでしょうか。
少しでも集客が見込めるような工夫を行い、立地の良いお店にも負けない売り上げを目指しましょう。

お店の周知活動に力を入れる

駅前や繁華街のメインストリートのような好条件の立地は、何もしなくても多くの集客が見込めます。
反面、家賃等の固定費が高いため、お店の維持は簡単ではありません。

反面、ひとつ裏の道や突き当りなどの立地が良いとはいえないお店は、人目に付きにくいので好条件のお店と比べると集客が難しいです。

不利な立地をカバーするには、他のお店にはないサービスや質の良い接客などでお店の評判を上げなければいけません。
ですが、それと同じくらい大切なのは看板などの広告によるお店の周知活動です。

店舗への効果的な誘導

お店の入り口にスタンド看板のぼり等を出すのも大切ですが、立地が悪い場合はさらに工夫が必要です。
例えば最寄りの駅から店舗までの道のりに、矢印と店名の入った誘導看板効果的に配置すれば、お客様は迷わず店舗にたどり着くことができます。

また、最近はスマートフォンの普及に伴い、お店の情報をネットで得る方が増えたので、SNSを活用するのも有効です。
最寄り駅から店舗までのアクセスを、画像や動画で撮影して掲載しておくのもおすすめです。

立地だけに固執しない

起業や出店を考える時、立地は最重要事項のひとつです。
ですが、お客様としては、立地は「安さ」「サービスの質」「お店の雰囲気」など、数ある選択肢の中のひとつでしかありません。
お店の存在を知ってもらい、お客様が気に入ってくだされば、多少立地が悪くてもお客様は来てくれます。

満足できる物件がないからといって起業や出店の時期を逃すのは非常に勿体ないです。
看板等の広告や販促をしっかり行って、立地の悪さをカバーできるような活動を行えば、立地の良さに頼ったお店に勝ることも可能です。
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