ホワイトデーの装飾・ディスプレイにおすすめツール5選

キャンディにクッキーにマシュマロ。
そして飛び切りのプレゼント。
バレンタインのお返しの日でもある3/14のホワイトデーは日本独自の風習です。

ここではホワイトデーの装飾やディスプレイにおすすめのツールや装飾のポイントなどをまとめてみました。

ホワイトデーの装飾とは

ホワイトデーの装飾のイメージカラーは名前の通りの「白」や、さわやかな「青」、ポップな「黄色」など、ラブリー感満載だったバレンタインとは対照的に落ち着いた色のイメージがあります。

一方ディスプレイはバレンタイン同様ハートを基調としたものが多く、バレンタインほど派手なイメージはないものの、ホワイトデーが近くなるとお菓子売り場や小物売り場ではハートのバルーンやタペストリー、ガーランドなどがホワイトデーカラーのディスプレイで彩られます。

ホワイトデーの装飾・ディスプレイにおすすめのツール5選

ホワイトデーの装飾やディスプレイも、基本的にバレンタインと同じようなツールが使われることが多いですが、男性ターゲットがメインのためバレンタインと比べると少し落ち着いた雰囲気がします。

バルーン・エアポップ

バレンタインでも大活躍のバルーンやエアポップですが、ホワイトデーも同じでハートのバルーンやエアポップなどが活用されます。
色はブルー、イエロー、ホワイトが多く、バルーンの場合はシルバーに青を合わせたり、小さいハートを束にしたタイプのバルーンも人気があります。

プリーツハンガー

売り場の天井から飾れて空間を演出できるプリーツハンガーは、ホワイトデーでも人気のアイテムです。
たくさんのハートで飾られているものや、リボンを交えているものなど形状は様々です。

タペストリー

「Whiteday3.14」や「ホワイトデーギフト」などの文字が大きく書かれたタペストリーは、1枚下げているだけでもホワイトデーを多くの人にアピールすることが可能です。
早めに取り入れて、「バレンタインのお返しをしなければ…」焦る男性にホワイトデーを意識させましょう。

スタンドディスプレイ

青いギフトボックスの中に、白い造花やハートを持ったテディベアなどで演出してみてはいかがですか?
テーブルに置いたり、レジ脇に飾ったり、何個か集めて置いてみたりなどかわいくアレンジすると、男性でも思わずほっこりしてしまします。

アレンジメント用のピック

ホワイトデーのディスプレイ期間は短いため、あまり手間のかかる装飾はしたくないという場合は、アレンジメント用のピックを使ってみましょう。
青や白のハート型のピックや、キャンディ型のピックを、ホワイトデーにおすすめの商品コーナーに立てて置くだけでも、雰囲気が出るのでおすすめです。
数本束ねてラッピングすると、より華やかな雰囲気になりますね。

ホワイトデーでの装飾のポイント・注意点とは

ホワイトデー装飾の注意点は「期間が短い」という点にあります。
バレンタインデーは早いと1ヶ月以上も前からディスプレイできますが、ホワイトデーのディスプレイはバレンタインが終わった後の1ヶ月が勝負です。

「愛の告白のお返しの日」とは言え、バレンタインデーよりも男性側の義務感が薄いのが現状です。
また、男性自ら商品を選ぶのは恥ずかしいという人も多く、盛り上がるのはホワイトデーの直前となってしまいがちです。

ディスプレイする側が気を付ける点としては、対象である男性が買い物しやすいよう、商品を手に取りやすくしたり、サッと買い物できる導線にしたりなどの配慮が必要です。
また、ホワイトデーと言えば会社で義理チョコをもらった夫のために、奥様が代わりに買い物をする場合も多くあります。
男性向けばかりではなく、女性も意識したディスプレイを心がけると良いでしょう。

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