和風の装飾・ディスプレイにおすすめのツール5選

和風の装飾やディスプレイは、どこか日本人の琴線に触れる不思議な力があるゆえに、人気のある装飾のひとつでもあります。
和のテイストを取り入れたい場合、どのような点に注意したら良いのでしょうか。

おすすめのツール5つもあわせてご案内します。

和風の装飾の特徴

和風の装飾を取り入れるお店は、総じてお店全体を和風のコンセプトでまとめている傾向があります。
店内のインテリアを木製のデザインで統一したり、畳を取り入れることも多いことから、店内は茶や緑といったアースカラーが中心となる場合が多くあります。
また、日本の伝統的な藍染めの色である藍色も、和風の装飾に多い色となります。

和風の装飾・ディスプレイにおすすめのツール

暖簾

暖簾は、店頭の看板や店内の装飾として定番のツールです。
特に大型の日除けタイプの暖簾はとても目立つので、店名やオリジナルのロゴを印刷すると良いでしょう。

提灯

提灯は、のれんと共に軒先や店内の装飾で使えるツールです。
文字やロゴを印刷できるだけではなく、照明設備としての利用もできるので、活用の幅は広いでしょう。

格子や障子のパーテーション

間仕切りとして使える格子や障子のパーテーションは、お店の導線を作りたい時やコーナーを分けたい時に利用できます。
屏風にも同じような効果がありますが、絵柄によっては高級感が過剰に出る可能性があるので気を付けましょう。

花入れ

レジ横や棚等に花入れを置いて、季節に合わせた花をワンポイントで挿すと季節感を演出できます。
和風の装飾では落ち着いた色合いが多くなるので、花の色彩がより引き立つはずです。

朱色の小物や塗装

朱色は神社の鳥居に使われる日本の伝統色です。
和風の装飾やディスプレイは色が地味目になりやすいですが、朱色のアクセントを意識すると和の雰囲気が崩れにくいのでおすすめです。

季節感には敏感に

和風の装飾は四季の演出がしやすいからこそ、シーズンに合わせた装飾を心がけて下さい。
例えば、夏なのに桜の装飾を出したまま…といった季節感のズレは、せっかく施した装飾が逆にお客様の印象を悪くしてしまう可能性があります。

日本人だけではなく、海外の方でも独特な和風テイストを好む方が多くいらっしゃいます。
お客様の琴線に触れやすい分、違和感を与えないように気をつけて装飾しましょう。

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