父の日の装飾やディスプレイにおすすめのツール5選

男手一つで子供を育て上げた父への感謝からアメリカで始まったのが父の日です。

現在、日本では6月の第3日曜日に、日頃の感謝や育ててくれたことへの感謝を込めて、プレゼントを贈るのが一般的になっています。
そのためお店では、父の日のプレゼントを買いに訪れるお客様に対し、父の日の特設コーナーが有ることをしっかり伝えるための装飾やディスプレイが必要となります。

父の日の装飾やディスプレイの特徴

母の日はカーネーションを中心に赤やピンクで華やかな装飾が一般的ですが、男性であるお父さんが主役の父の日は、幸せを呼ぶ象徴である「黄色いリボン」から黄色がイメージカラーだったり、男性的なブルーの装飾が多くなっています。

そして父の日の花は、カーネーションより知名度が低いかもしれませんが、バラと決まっています。
バラにも様々な色があり、父の日に送るバラの色に特に決まりはありませんが、基本は黄色や赤のバラを添えて、父親が他界している場合は白いバラを贈ることが多いようです。

「バラ」は父の日の定番の花

店内に飾る花は、父親に贈る風習がある「バラ」が基本になります。
バラの色は黄色がメインになりますが、決まりがあるわけではないので、情熱的な赤を使って見栄え重視のディスプレイにするのもありです。

また、バラは一輪でも立派に見えるので、1本だけでも飾ると華やかになり、さらに複数本をまとめたポットやブッシュ、バスケットなどを置けば、より派手に見せることができます。

季節も先取りした「ひまわり」ディスプレイ

父の日は暑さが本格化する前の初夏のイメージであるため、夏を先取りするという意味合いで「ひまわり」もよく使われます。
ひまわりのカラーは黄色で「黄色いリボン」のカラーリングとも合いますし、太陽をイメージさせ、陽気でパワフルさを感じるひまわりは、普段頑張っているお父さんの姿のようでもあります。

愛情を示す「ハートの風船」

普段お父さんへの愛情を示すのは恥ずかしくても、感謝の気持ちは誰もが持っているでしょう。
そんな気持ちをディスプレイにするなら、やはりハートモチーフがおすすめです。

ハートの風船などを浮かべて少しポップな感じを演出すれば、素直な感謝の気持ちでプレゼント選びができるはずです。

花と葉を交互に並べた「ガーランド」

バラの花と葉っぱを紐で繋いで、天井や壁などに吊るしてディスプレイするのが「ガーランド」です。
端と端をどこかに繋げられれば吊るすことができるので、設置の自由度が高いディスプレイになります。

父の日特集をお知らせする「POP」

装飾というより、広告物に近くなりますが、各種の「POP」も必要です。
「お父さんありがとう」や「Father’s day」などとプリントされたのぼり・パネル・ポスターなどを掲示すれば、父の日を失念していたお客様にもプレゼント購入のきっかけを意識していただけます。

父の日は母の人比べて地味、というイメージがあるかもしれませんが、しっかり装飾とディスプレイすれば他店とも差をつけられるので、上記を参考に装飾ツールを選んで店内を飾り付けてみて下さい。

スタンド看板