母の日の装飾やディスプレイにおすすめのツール5選

いつも子供を大切にしてくれるお母さん、色々な世話を焼いてくれるお母さん、時々おせっかいなお母さん、色々なタイプがいますが、みなさんのお母さんに感謝を伝える日が「母の日」です。

毎年、5月の第2日曜日が「母の日」となっていますが、母親への感謝を言葉とともに色々なプレゼントを贈る日にもなっています。
そこでお店やイベントでは、母の日仕様の装飾やディスプレイをするわけですが、どのようなツールがおすすめなのでしょうか?

母の日の装飾やディスプレイの特徴

母の日といえばすぐに思い浮かぶ花が、ナデシコ科の花で波打つような花びらが美しいカーネーションです。
母の日をアピールするために店舗に飾るディスプレイには、多くの場合カーネーションがデザインされています。

また、お母さんへの愛情を表すためにハートをかたどったものも多く、カラーリングとしては赤やピンクのものが定番です。

ディスプレイのほかにノベルティとしても使える「カーネーション」

カーネーションは、一輪の花や花束風のブッシュやボールのようなディスプレイだけではなく、お客様へのサービスでお渡しするノベルティとしても使えます。
プレゼント包装に花びらをつけたり、ラップ巻きの造花をプレゼントしたり、手軽に母の日を象徴する花をお客様に渡せます。

なお、お店でディスプレイする際に気をつけたいのは、白いカーネーションです。
アメリカでの風習が元ですが、白いカーネーションは亡くなった母親に贈るものとされているため、日本でもディスプレイに使わないのが慣習となっています。

店内を華やかにする「プリーツハンガー」

「プリーツハンガー」は、ハンモックのように網目になったハンガーです。
ハンモックのように中央をたゆませて天井から吊るすディスプレイで、網目からはハートやリボン、カーネーションなどのデコレーションが垂れ下がり、母の日を華やかにしてくれます。

天井に取り付けるので視認性も高く、広い店舗内の一角で使用すれば、そこが母の日コーナーであることがすぐに分かるという効果もあります。

花や葉っぱを繋げた装飾「ガーランド」

元々は花輪や花冠だった「ガーランド」は、花や葉っぱのモチーフを繋げた紐状の装飾です。
お店の壁や天井に取り付けて使う吊りアイテムで、「プリーツハンガー」と同じように、ハートやリボン、カーネーションなどのモチーフをぶらさげて華やかさを演出します。

花や葉っぱが輪っかになった「リース」

「ガーランド」は紐状でしたが、「リース」は輪形の装飾です。
壁やドアに飾り付けるもので、花が密集して輪になっている様は、ゴージャスな雰囲気も醸し出せます。

形も単純な円形やハート型などがあり、使い分けが可能です。

ポスターやタペストリーなどの「POP」

花や草をかたどった造形物だけではなく、ポスターやタペストリーなどの「POP」も装飾に役立ちます。
「母の日」や「Mother’s Day」などと書かれたポスターを見るだけでお客様に「母の日」のコーナーがあることを伝えることができます。

赤やピンクで華やかな「母の日」のディスプレイは、見ているだけで楽しくなったり、お母さんへの愛が溢れるようなデザインになっています。
店内を感謝の気持ちでいっぱいにするためにも、カーネーションを始めとするツールを使って、母の日の装飾を作り上げて下さい。

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