イースターの装飾やディスプレイにおすすめのツール5選

日本でも年々認知度が上がり、次第に定着しつつある、春の祭典のイースター(復活祭)。
豊穣を願うお祭りでもあるイースターには、どのような装飾やディスプレイが良いのか、考えてみましょう。

「イースター」の装飾やディスプレイって?

テーマパークでも大規模に取り上げているように、イースターのキーアイテムは豊穣のシンボルとされる「卵」と「うさぎ」です。
生命の始まりを象徴する卵は、イースター・エッグと呼ばれ、ゆで卵に彩色や装飾が施されます。
また、うさぎは子沢山であることから豊穣のシンボルとされ、イースター・バニーとして定着しています。

街中で見かける装飾にはどれもこのイースター・エッグとイースター・バニーが用いられ、春らしいパステルカラーを基調にディスプレイされていることが多いようです。

イースターの装飾に関わる注意点やポイント

日本では宗教色がだいぶ薄れていますが、本来のイースターは、キリストの復活を祝う祭典でした。
その復活に由来し、イースターは春分の日の後、最初の満月が来た次の日曜日となるため、毎年日付が変わります。

イースターの日付は年によって1カ月ほどの変動があるため、他のイベントとの兼ね合いを加味し、年間での装飾予定を組むと良いでしょう。

華やかに演出するなら「ガーランド」

ガーランドは、花冠や花輪といった、花や葉を使って作られた輪状の装飾を指しましたが、現在では輪にせずツタ状で装飾として取り入れられています。
入り口や商品棚に巻き付けたり、天井から下げたりと、アイディア次第でどこにでも華やかさを加えることができます。

春の花はもちろん、フラッグなどをあしらった可愛らしいガーランドもあるため、イースターの雰囲気づくりに良いでしょう。

イースター・エッグにうってつけなのが「エアーPOP」

イースター・エッグの丸みを存分に生かすことができるのが、小型のバルーンのエアーPOPです。
棚へ並べるのはもちろん、軽素材のため、貼り付けて使用することも可能です。
ぷっくり膨らんだ可愛らしい形は、イースター・エッグにぴったりでしょう。

販売されている商品の中には、卵を模して長い耳をつけたうさぎのエアーPOPもあるため、様々な色合いのものを複数置くだけで、イースターの雰囲気がより増すことでしょう。

見た目のインパクトが大きいけれど、キュートな「提灯」

吊り下げる提灯型をしたイースター・エッグも、人目を惹く装飾です。
催事スペースを設けている場合は、商品棚よりも高い位置に設置することで遠くからもよく見え、お客様の誘導ができます。

造りは提灯と同じなので、その大きさに反して収納がコンパクトなのも魅力の1つです。
色合いもパステルカラー系が多く販売されているため、可愛らしい印象を与えることができるでしょう。

イースターを告知する「テーマポスター」もおすすめ

イースターは、日本ではまだ広まり始めたばかりと言えるため、イースターがどういったものかを知らない人もいます。
イースターに特化したテーマポスターを用いたり、イースターに関わる卵料理やお菓子はどんなものなのかを案内したりするのも、イースター自体に親しみを持ってもらえる良い手段でしょう。

春を感じさせる「造花」も組み合わせて

春の祭典であることから、春の花の造花をイースター・エッグと組み合わせてディスプレイするのも良いでしょう。
元々は海外の風習であるため、日本を象徴するような桜の花は避けるべきですが、チューリップやガーベラなど、愛らしい花を使うことでより春の雰囲気が演出できます。

日本で浸透し始めたイースターは、今後、関連商品やサービスも日本独自に展開していくことでしょう。
よりイースターに親しんでもらえるような、可愛らしい装飾になると良いですね。

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