春の装飾やディスプレイにおすすめのツール5選

寒い冬を越えた春は、心まで温かくなりそうなイベントがたくさんありますね。
花の季節でもある春によく合った装飾やディスプレイには、様々なツールがあります。

「春」の装飾やディスプレイというと?

春といっても、2月のバレンタインくらいから4月のイースターくらいまで、意外と期間は長くあります。
ひなまつりであれば桃の花、母の日であればカーネーションといったように、春夏秋冬の中でも「花」に関わるイベントが多いことが春の特徴です。

街中で見かける装飾も、菜の花や桜の花など、花をあしらったものが多いでしょう。

春の装飾をする際の注意ポイント

春をイメージさせる桜や菜の花などの装飾は、長い期間、ベース素材となりえますが、バレンタインや母の日などの日付が固定されたイベントに関わる装飾は、その日が過ぎたら撤収しなければなりません。
その日を過ぎても撤収されていないと、手が行き届いていないイメージを抱かれることにつながるため、あらかじめ撤収も含めたスケジュールを組んでおきましょう。

アイディア次第でどこでも華やかに演出できる「ガーランド」

ガーランドは、花冠や花輪といった、花や葉を使って作られた輪状の装飾を指しましたが、現在では輪にせずツタ状で装飾として取り入れられています。
花に関わるイベントが多い春にぴったりの装飾と言えるでしょう。

入り口や商品棚に巻き付けたり、天井から下げたりとアイディア次第でどこにでも装飾を施すことができます。

1つでも華やかになる「タペストリー」

壁に掛けるのはもちろん、商品棚の仕切り替わりに吊り下げるのもおすすめなのがタペストリーです。
印刷面が大きいため、1つ飾るだけでも春の雰囲気を手軽に演出できるでしょう。

春の花の写真などとともに、文字を入れることができるサービスもあります。
ただし、店舗で掲出する際は、念のため防炎加工がされているものかどうかを確認してから使用しましょう。

可愛らしさ抜群!ぷっくり膨らんだ「エアーPOP」

バレンタインならハート形、イースターなら卵型をしたバルーンを見かけたことがあるでしょう。
小型のものやバルーン部分に文字が入っている場合もありますが、ぷっくり膨らんだ姿は、なんとも言えない可愛らしい印象を受けます。

棚へ並べたり吊り下げたり、また、素材が軽いため、貼り付けたりして取り入れることもできます。
ただ、空気を入れて使うため、長く使う装飾としてはあまり向いていないでしょう。

ピンポイントで打ち出せる「テーマポスター」

春はバレンタインやホワイトデー、ひなまつりや子供の日など、日付固定のイベントが多い季節です。
だからこそ効果を発揮してくれるのが、そのイベントをピンポイントで告知してくれるテーマポスターでしょう。

お雛様やこいのぼりなど、春のイベントではイメージカラーやキャラクターが固定化している日がほとんどなので、テーマポスターで演出しやすいのが利点です。

テーマカラーに沿って取り入れやすい「造花」

ひなまつりなら桃の花、母の日はカーネーションの赤色など、花にも様々なカラーがあります。
ガーランドのような花をあしらった装飾もありますが、リアルな造花も春らしい雰囲気づくりに良いでしょう。

春はイベントごとにテーマカラーや花が固定化していることが多いため、テーマに沿った花が用意しやすくもあります。
鉢植えのようなポット型や、ラッピングされた花束型など、設置場所や方法によって選んでみましょう。

暖かさが増せば増すほど、誰しも心がウキウキとしてきます。
ディスプレイを目にした人が、さらに心を弾ませてくれるような装飾になると良いですね。
サインスタンド