タペストリーのバー(棒)やハンガーにはどのような種類がある?

印刷しやすく、安価で大量に作成できることから人気のあるタペストリータイプの広告。
形、大きさ、デザインなど様々ですが、掲示する方法もバー(棒)やハンガータイプなど選択肢が広いのも特徴です。
タペストリーのバー(棒)やハンガーにはどのような種類があるのでしょうか?

袋加工部分にパイプを通すタイプ

タペストリーの上下を筒状に加工し、パイプなどを通すタイプです。
塩化ビニールパイプを使用するのが一般的ですが、少しプレミア感を出したい場合はアルミ素材のパイプが好まれます。
パイプを通すタイプのタペストリーは、主にポリエステル素材のタイプと組み合わせて使用することが多いようです。

クリップ上に挟むタペストリーバータイプ

タペストリーを挟んで吊るすクリップタイプは、その中でもいくつかの種類に分かれます。

スライドタイプ

バーの空洞になっている部分にタペストリーをスライドさせて挟み込むタイプです。
バーは塩化ビニール素材のものが多く、あらゆるサイズのタペストリーに対応できます。

割りパイプ

割りパイプは、パイプに横一本切れ目が入っている形状で、タペストリーを挟んで固定するタイプのものです。
比較的安価で使い勝手が良いため、汎用性が高いパイプとしても知られています。

クリップタイプ

タペストリーの下部に取り付け、クリップでタペストリーを挟むタイプのものです。
重しなどをしてタペストリーを安定させるための部品です。

壁面や窓ガラスなどに貼り付ける吸盤付きタイプ

屋内イベントや季節ものの紹介、展示期間が短いタペストリータイプの看板を掲示するには、取り付けが簡単な吸盤付きタイプがおすすめです。
基本的な構造はハトメの部分に吸盤がついて、壁面や窓ガラスなどに直接貼り付けて掲示します。
吸盤という性質上、比較的小さめのタペストリーに向いています。

ハンガータイプのタペストリーバー

タペストリーは壁に吊るすだけではありません。
L字を逆にしたような形のハンガーを使うことにより、壁や吊るす場所がないところへの掲示が可能となります。
ハンガー単体で使用するのでなく、下部でポールを支える固定部材とセットで使用します。

また、同じようなハンガータイプのタペストリーバーで、持ち運びもできるキャリータイプのハンガーも人気です。
人目のつきやすいところに簡単に装備できるため、小さめのタペストリーを有効活用するのに便利です。

タペストリーの掲示方法は、大きさや素材によって一律ではありません。
広告の目的などを考慮し、タペストリーに合った掲示方法を選択しましょう。
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