コロナウイルスにおいてパーテーションを使うことの意味とは?

コロナ対策としてのパーテーションの効果について、知りたい方は多くいらっしゃると思います。
どのような効果があるのかについて知らずに、設置するのをためらって後悔するのはいやですよね。
そこでこの記事では、パーテーションの効果について解説します。

□パーテーションには具体的にどのような効果があるの?

飛沫感染は、ウイルスが含まれているくしゃみや咳によって生じる飛沫を、他の人が吸い込むことによって引き起こされます。
空気感染とは違い、飛沫は重みによって放物線を描くように落下します。
そのため、間に仕切りがあったり十分に距離が離れていたりすれば、安心できると言われているのでしょう。
また飛沫のサイズは、約5マイクロメートルの大きさです。

*パーテーションには目の前で離す人の飛沫が飛んでこない効果がある

机の前に座った人が話をする際には、飛沫が目の前の人にある程度かかってしまいます。
しかし、パーテーションを設置すればそのようなことを避けられます。
また、人の頭より高いパーテーションを設置することで、くしゃみなどの散乱するような飛沫も防げます。

飲食店といったマスクを外して話す場所では、パーテーションがあるだけで安心感が違いますよね。
またマスクを使用して対応するような場合でも、パーテーションがあるのとないのとではかなり安全性や心理的な不安が変わります。
そのため、お客様の気持ちを考えると、パーテーションを設置することをおすすめします。

□当社では様々なパーテーションを取り扱っております

シチュエーションによって、どのようなパーテーションを使うべきかが変わります。
当社は、様々な種類のパーテーションを取り扱っています。
ここでは、シチュエーション別におすすめのパーテーションについてご紹介します。

*立ち仕事におすすめのビッグサイズのパーテーション

基本的にパーテーションは、座った際に使うことを目的として作られています。
そのため、立ち仕事をする際にはサイズが足りないケースがとてもよくありました。
しかし、当社では立ち仕事にも対応できるサイズのパーテーションを取り扱っています。
そのような不満は解消できるため、安心してください。

例えば、インフォメーションカウンターや立った状態で応対する受付で使うのがおすすめです。
高さ880mm、横880mmであるため、きちんと飛沫を防げます。

*縦横3方を囲えるタイプのパーテーション

高さ550mmで、前面の横幅が600〜900mmのサイズの中から選べるパーテーションです。
ちなみに、奥行きは570mmです。
きちんと3面を囲えるため、お客様と対面する場所でも人が密集するオフィスでも使用できます。

□まとめ

パーテーションの効果について知っていただけたでしょうか。
これらを参考に、ぜひ気になるパーテーションを設置してみてくださいね。

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