マスクを着用していてもソーシャルディスタンスは確保すべき?

ウイルスの感染が広がる中、外出する際は必ずと言っていいほどマスクを着用しますよね。
では、マスクを着用していればソーシャルディスタンスは確保しなくても良いのでしょうか。
結論から言うと、マスクを着用していてもソーシャルディスタンスは確保すべきです。
では、なぜ確保すべきなのかその理由を見ていきましょう。

□マスクをしていてもソーシャルディスタンスを確保しよう!

ウイルスが大流行する中、注目されている予防方法の1つにソーシャルディスタンスがあります。
ソーシャルディスタンスを保つことによって、密閉、密集、密接のいわゆる「3密」を避けられます。
これにより、結果的にウイルスの感染拡大を防げるのです。

また、マスクも飛沫感染の予防に効果的とされ、外出する際はほとんどの方が着用するでしょう。
しかし、マスクは100パーセント飛沫感染を防げるものではありません。
そのため、マスクを着用していたとしても、人との距離は2メートル以上確保しましょう。

より効果的に感染拡大を防止するために、マスクの着用と同時にソーシャルディスタンスを確保することが重要です。

□夏にマスクを着用する場合は注意が必要!

ウイルスの感染拡大を防ぐために、マスクを着用することはとても重要なことです。
しかし、夏にマスクを着用することによって、熱中症を引き起こす原因になる可能性があります。
そこで、熱中症を予防するポイントをいくつかご紹介します。
熱中症は命に関わることでもあるため、しっかりとポイントを押さえて予防しましょう。

まず1つ目は、暑さを避けることです。
熱中症を予防する上で最も重要なことは、暑い環境に長時間いないことです。
室内にいる場合は、エアコンを使用して適度な温度に調節しましょう。
また、できるだけ外出する際は、暑い日や暑い時間を避けて、涼しい服装を選ぶことをオススメします。

2つ目は、適宜マスクを外すことです。
気温や湿度が高い中で、長時間マスクを着用している場合は要注意です。
人との距離を十分確保できるようであれば、こまめにマスクを外すようにしましょう。

3つ目は、こまめな水分補給です。
人はのどが渇いた時はすでに脱水が始まっているとも言われています。
そのため、のどが渇く前にこまめに水分補給をするようにしましょう。

□まとめ

今回は、マスクを着用していてもソーシャルディスタンスを確保すべき理由についてご紹介しました。
ウイルス感染をできるだけ防ぐためにも、マスクの着用はもちろん、ソーシャルディスタンスを確保する必要があります。
しかし、暑い日にマスクを着用すると熱中症の恐れがあるため、注意しながら感染予防をしましょう。