コロナ予防で大切なこととは?第2波に備えて今一度確認しよう!

「コロナウイルスの第2波が怖いので、対策をしたい」
「コロナ対策で大切なことを知りたい」
新型コロナウイルスへの対策でお困りの方はいらっしゃいませんか。
コロナウイルスの感染を防ぐためには、感染経路を理解して基本の対策を行うことです。
そこで今回は、コロナ予防で大切なことを紹介します。

□コロナウイルスの感染経路とは

新型コロナウイルスの感染経路をご存知でしょうか。
コロナウイルスには、2種類の感染経路が考えられます。
1つ目は飛沫感染、2つ目は接触感染です。
ここからは、それぞれの感染経路について詳しく見ていきましょう。

まずは飛沫感染についてです。
飛沫とは、咳やくしゃみをした時に飛び散るしぶきのことを指します。
感染している方の口から飛び散った病原体を周囲の方が吸い込んでしまい感染することを飛沫感染と言います。
咳やくしゃみをする際は、周囲の方に配慮した方が良いでしょう。

咳やくしゃみによって飛び散るしぶきは、通常1〜2メートル飛ぶと言われています。
こうした飛沫を防ぐためには、やはりマスクが有効です。
感染している方がマスクを着用することはもちろんですが、感染していない方もマスクを着用することで、ある程度感染を防げるでしょう。

次は、接触感染についてです。
接触感染には、直接接触感染と間接接触感染の2種類があります。
直接接触とは感染している方との握手をしたり、キスしたりすることで、関節接触とは感染している方が触れた物に他の方が触れることを指します。
病原体が付着した手で目や鼻、口に触れると病原体が体内に侵入するでしょう。

こうした感染を防ぐためには、こまめな手洗いうがいをしましょう。
手洗いが終わった後は、清潔なタオルで手の水分を取るようにしてください。

□コロナウイルスの対策方法とは

ここからはより具体的な感染対策について紹介します。

1つ目は、3密を避けることでしょう。
3密とは、密閉、密集、密接のことを指します。
密閉は換気の悪い密閉空間、密集は人混み、密接は密接した距離で大声での会話や発声です。
これらの状況を避けることで、感染を十分に防げるでしょう。

2つ目は、手洗いでしょう。
先ほども少し紹介しましたが、手洗いはコロナウイルス対策にとても有効です。
外出後や食事の前には必ず手洗いをしましょう。
消毒用アルコールを併用すると、より良いでしょう。

3つ目は、マスクを着用することです。
マスクの着用は、飛沫を防ぐのにとても有効です。
飛沫を防ぐだけでなく、ウイルスの侵入を防ぐことにもある程度役立つと考えて良いでしょう。
マスクは手に入りにくい状況にあるため、不織布マスクを使用することをおすすめします。

□まとめ

今回は、コロナ予防で大切なことを紹介しました。
コロナウイルスには、飛沫感染と接触感染の2種類があることをご理解いただけたでしょうか。
対策方法は、3密を避けること、手洗いをこまめにすること、マスクを着用することです。
しっかりと対策をして、コロナウイルスの感染を防ぎましょう。