お店でソーシャルディスタンスを保つためには?アクリル板を有効活用しよう

世界に混乱を巻き起こしている新型コロナウイルスの流行により、「ソーシャルディスタンス」という言葉がよくメディアに取り上げられています。
店舗などでもこの言葉を使った張り紙が頻繁に見られるのではないでしょうか。
そこで今回は、ソーシャルディスタンスを守るアクリル板を紹介します。

□そもそもソーシャルディスタンスとは?

ソーシャルディスタンスとは、日本語で社会的距離を意味します。
新型コロナウイルスの流行を防ぐために、社会的距離をとって人的接触を控えようとする考え方ですね。
具体的なソーシャルディスタンスは2メートルと言われており、これはくしゃみや咳をしたときの飛沫距離から計算されています。

また、ソーシャルディスタンスと同じ時期に使われ始めた言葉に「3密」というものがあります。
3密とは、密閉、密集、密接から名付けられた言葉で、新型コロナウイルスの集団感染が発生した場所の共通点となっていることが、この言葉の語源になっています。

日常の中で3密とソーシャルディスタンスを守り抜くということは非常に難しいかもしれません。
しかし、できる限り意識することで、自分自身や周りの方を守り、ひいてはそれが日本の感染拡大の抑制につながるでしょう。

3密を避けることと、ソーシャルディスタンスを十分に確保することを意識して、日々の行動を心がけてみましょう。

□店舗でソーシャルディスタンスを守ったサービスをするために

飲食店などの店舗では、どうしても飲食のためにマスクを外す必要があるため、コロナウイルスの感染リスクが高いと言われています。
そのため、感染対策をしっかり行った飲食店は、お客様も安心して訪れられるでしょう。
飲食店で、ソーシャルディスタンスを守るために有効だと言われている対策方法を4つ紹介しましょう。

まず1つ目は、ゆとりのあるスペースづくりをすることです。
客席同士を離したり、極力横並びにしたりすることによって、飲食中の会話による飛沫感染のリスクを抑えられます。
また、お客様同士だけではなく、レジ周りといった店員との距離も意識する必要があるでしょう。

2つ目は消毒スペースを設置することです。
感染症予防に効果的な手洗いや消毒を徹底していることがアピールできるでしょう。

3つ目はアクリル板でパーテーションを作ることです。
飲食店に限らず最近よく店舗で見られるこの仕切りは、設置するだけで空間自体を分断できます。
アクリル板は燃えにくい素材であるため、キッチンスペースのような火を使う場所や照明器具の近くでも安心して設置ができるため、おすすめです。

□まとめ

今回はソーシャルディスタンスについて詳しく解説しました。
新しい生活様式が求められている中で、柔軟に対処できる店舗が集客に成功するでしょう。
当社ではアクリル板の販売を行っているため、何か気になる点ございましたらお気軽にご連絡ください。