不織布マスクのサイズが合わないとお悩みの方へ!サイズ調節の方法をご紹介

新型コロナウイルスの感染症対策として、毎日不織布マスクを付けている方が多くいらっしゃるでしょう。
さまざまなマスクの種類が販売されていますが、自分の顔のサイズにピッタリ合うマスクってなかなか見つけられないですよね。
そこで今回は、不織布マスクをサイズ調整する方法を紹介します。

□正しい不織布マスクのサイズとは

薬局のような店頭で販売されているマスクには、「小さめ・ふつう・大きめ」といった表記がされていることが多いですよね。

そもそも正しいサイズとはどの程度なのでしょうか。
一般的に言われているのは「耳の付け根の最も高い位置か鼻の付け根までの長さ」です。
自分の指で簡単に測れるため、一度指を当てて測ってみましょう。

目安として、9〜11センチメートルの方は子供サイズ、10.5〜12.5センチメートルの方は小さめサイズ、12〜14.5センチメートルの方はふつうサイズ、14センチメートル以上の方は大きめサイズがおすすめと言われています。

この目安を使って選ぶと、大抵正面から見てちょうど頬が見えないサイズになるでしょう。
自分の顔に合った適切なものを選ぶことで、顔の輪郭にマスクがフィットして顔をすっきりと見せる効果があります。

その一方で、マスクがぶかぶかすぎるのは良くないとされています。
マスクと頬の間に隙間があると、花粉やウイルスといった飛沫が隙間から侵入し、マスク本来の機能が生かしきれませんね。

また、きつすぎる場合も耳掛けゴムの跡が頬に残ってしまったり、引っ張られて耳が痛くなったりしてしまいます。
これだと、口元に圧迫感があって不快に感じてしまうでしょう。

□自分でサイズ調整する方法を紹介します

マスクが顔にフィットしない方に多いのが、付け方自体を間違えている場合です。
表裏が逆だったり、上下が逆さまに付けていたりする例がよく見かけられますね。

特にプリーツタイプの不織布マスクには注意しましょう。
上下を間違えてしまうと、鼻の針金の部分が顎に来てしまうため、鼻周りが隙間だらけになってしまいます。
このような方は、まず付け方から見直すことをおすすめします。

さらに、マスクの紐をクロスさせて調整する方法もあります。
大きすぎる製品を購入した際に効果的な付け方を言われているため、ぜひ参考にしてみてください。

また、ガーゼを挟んで調整する方法もありますね。
紐をクロスさせる方法より簡単ではないですが、実は医療機関でも使われている実践的な方法です。
隙間が気になる方は試してみましょう。

□まとめ

今回は不織布マスクを調整する方法について紹介しました。
自分に合ったマスクをすることは、見栄えを良くするだけでなく感染症対策としても有効な手段です。
今回の記事を参考にして、自分にあったサイズ調整しましょう。