感染症対策として店舗が今できること:対策グッズのご紹介

小売店や飲食店の中には、さまざまな事情から営業し続けざるを得ない店舗もあります。
しかし、営業を続けるためには適切な感染防止策が必須。これは国の要請でもあると同時に、従業員とお客様を感染症から守るための施策でもあります。
準備の際には、感染防止に役立つレジ用グッズやフロアシールをぜひ活用してください。

□感染防止グッズの活用で従業員の安全を守るには

店舗を営業し続ける上で、まず考えるべきなのは従業員の安全です。特に、飲食店や小売店でレジをはじめとする接客を担当する従業員は、勤務時に多くの人と接するため、感染リスクが非常に高くなります。
今回の感染症については未知の部分も多く、飛沫感染がどれほど危険か、また一人がどれくらいの人に感染させる可能性があるのかなどは明らかになっていません。
そのため、どれだけ対策を講じても感染リスクを0(ゼロ)にすることは難しいでしょう。とはいえ、何も対策をせずに営業を続けることはできません。また、少しでも危険を排除しようとするならば、何らかの施策を講じなければならないでしょう。

□対面の飛沫リスクを減らすアクリルパーテーション

レジやカウンターの対面において飛沫感染のリスクを下げると期待されているのが、アクリルパーテーションです。透明なしきりでくしゃみや咳による飛沫を防ぎ、従業員とお客様の双方を守る効果が期待できます。

パーテーションのメリット:透明なので対応しやすい

アクリルパーテーションのメリットは、透明で隔てられた双方が圧迫感を感じずに対面できる点です。マスクをずらして喋るお客様や、マスクなしで来店するお客様にも安心して対応できます。
滑り止めつきのスタンドも透明なので、カウンターやレジがごちゃごちゃした印象になりません。

パーテーションのメリット:工事不要で設置できる

アクリルパーテーションは、工事不要ですぐに設置可能です。
今回の感染症対策は、国の対策や自治体の対応が二転三転することも多く、ほとんどの事業者が手探りで情報を得ながら日々、できる限りスピーディに対策を講じていることでしょう。
アクリルパーテーションは、店舗に届いてからすぐに設置できるので、変わりゆく感染状況のスピードに合わせて対策が可能です。

パーテーションのメリット:3つのサイズから合ったサイズを選択可能

アクリルパーテーションのサイズはS、M、Lの3展開です。
小型レジには小さなサイズ、相談カウンターや対面カウンターには大きなLサイズなど、複数のサイズを組み合わせて対策が可能。アクリルを切ったり、オーダーメイドで大きさを指定し発注しなくても使いやすいのが特徴です。

□ポスターやポップで感染対策をアピール

感染対策は、従業員間で共有されているだけでは充分な効果を発揮しません。来店するお客様にも意識を共有してもらうことが必要です。
従業員のマスク着用や、換気のための窓や出入口の開放、ソーシャルディスタンスのための施策などは、ポスターやステッカーで周知徹底し、トラブルやクレームのないようにしましょう。

使用不可のエリアを角が立たないようにお知らせ

飲食店だけでなく、店舗の待合席なども、ソーシャルディスタンスのために座席の間隔を空ける施策をとっているところが多いのではないでしょうか。
着席不可をスマートにお知らせするには、ポスターやポップが有効です。
A4サイズなら座席に貼付することも可能で、視覚的に着席不可をお知らせできます。
なお、緊急事態宣言が解除されたあとも、感染防止策の徹底は長期化が予想されますが、ラミネート加工のポスターやポップなら消毒や掃除も簡単。劣化しにくいのでオススメです。

□マスク着用でトラブルにならないよう啓蒙プレート看板を活用

咳エチケットやマスク着用は、短い期間でほとんど周知徹底されたように感じられますが、来店するお客様の中には「従業員がマスクをして接客するのはマナー違反」、「ゴム手袋をして接客されるのは不快」などというクリームを寄せる方もいらっしゃいます。
そのようなお客様にもマスク着用の重要性を理解してもらい、クレームが大きなトラブルに発展しないようにするために使えるのが、プレート看板です。
マスク着用や消毒液の設置などを店舗の複数箇所に掲示することで、感染対策としてマスクを着用していることをより多くのお客様に理解してもらえるようになるでしょう。

□オリジナルのデザインなら統一感もアップ

ポスターやポップ、プレート看板は、オリジナルのデザインを発注することも可能です。店舗のロゴや施設名を入れれば、よりオフィシャルな掲示物になるでしょう。店内装飾と統一感をはかることで、調和がとれるというメリットもあります。
感染防止策の徹底は長期化が予想されるため、オリジナルデザインで制作して長く使うというのも選択肢として考えておくべきではないでしょうか。

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