LEDパネルの構造や仕組みについて

LEDパネルは電気代も節約できますし、何より目立ちます。
でも、LEDパネルの構造や仕組みまでは意外と知らない人が多いのではないでしょうか。

今回はその特徴を紹介します。

LEDパネルとは

店舗の看板などで見かけるLEDパネルは、LEDチップを使い、デザインをライトアップした内照看板です。
くっきりした明るさが特徴で、遠くからも目立ちます。
店舗への誘導だけでなく、イベントにおける集客誘導の効果も期待できます。

LEDパネルの構造や仕組み

LEDパネルは、LEDという電気を流して発光させる半導体が使われています。
パネルフレームの縁にぐるりとLEDチップが配列されており、LEDから導光板に光が放たれると、そこで拡散します。
それによってデザイン部分(イメージフィルム)の表面全体が、均質に光る仕組みになっています。

使い方としては、パネルに繋がった電源アダプターをコンセントに差し込んで電気を流すだけなので、とても気軽に使えます。

LEDパネルの特徴

均質でムラの無い自然な発光で、デザインを美しく見せることができます。

また、とにかく薄いというメリットもあります。
薄い分だけ重さも軽いため、持ち運びも容易ですし、配置場所を選ぶことも少ないです。

蛍光灯看板よりも長寿命であり、導入すれば長期間にわたって活躍してくれます。
また蛍光灯に比べて省電力でもあります。

必要に応じてイメージフィルムを取り換えれば、様々な場面で利用できます。
現在は低価格化が進んでおり、数万円代でも購入可能です。

さらに紫外線や赤外線の放出が微量なので、周囲への影響も少ないです。

LEDパネルの用途

展示会といったイベントでは、より商品やサービスが目立つように設置されます。
大型施設ではフロアガイドとしても活用されます。

また、防水タイプもあるので、飲食店などでは屋外にメニューボードとして使用するケースもあります。
会社のオフィスエントランスに設置したり、個人のお部屋で利用したりするなど、様々なシーンが想定されます。

サービスや商品をアピールするために作成したポスターや看板などのデザインを、より効果的に見せるためにはLEDパネルはもってこいです。
LEDパネルの構造と仕組みを知って、どんどん活用する場を広げてみましょう。
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